ソニーの09春モデル、機能充実のXR520Vをはじめとするハイビジョンカメラ4機種が登場。2月20日から発売される。


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メインモデルとなるXR520Vには同社AVCHDカメラ初となる「Gレンズ」を搭載、内蔵HDDはなんと240GB。CMOSセンサーも1/2.88型(総画素663万、動画有効画素415万)のタイプを新開発。新しいセンサーは「Exmor R」と呼ばれ 、これは昨年同社が発表した「裏面照射型」を採用したもの。レンズや回路の進化、そして光学式手ブレ補正や逆光補正も強化し、画質向上を狙う。同時にGPS機能やハイライト再生機能等も加え、総合的な映像ツールとして注目したいモデルである。XR500VはHDD容量の違うモデルで、こちらは120GBとなる。
XR100は裏面照射型ではない1/5型CMOSを採用、80GBのHDDを持つ。CX120は内蔵メモリー(16GB)と同梱メモリースティック(16GB) 合計32GBで記録でき、小型軽量がウリとなるモデル。写真のレッドのほかシルバー、ブラックの3色がある。
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従来の「表面照射型)(左)に比べ、約2倍の感度を実現した「裏面照射型」(右)を採用。
(※XR520V/XR500Vのみ)
□ソニーのサイト