ソニーが小学4年~中高校生を対象に映像・写真体験型プログラムを実施


ソニーは、小学生(4年生以 上)、中高校生向けの体験型プログラム「Student Wonder Program ~スチューデント・ワンダー・プログラム~」を2009年10月28日より開始した。会場はソニービルショールーム(銀座)で、平日の日中に実施する。予約制で、修学旅行や校外学習などで東京に訪れた中学・高校生(2~7名のグループ)や小学生4年生以上が対象。参加無料。


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公式HPより転載
「Student Wonder Program ~スチューデント・ワンダー・プログラム~」のねらいは、10代の若い学生たちにソニーのモノづくりに対するこだわりや製品に込められた思いを伝え、自分だけの作品をつくる喜びを感じる機会を提供すること。それを楽しい思い出の一つにするだけでなく、最先端の技術に触れて勉強することによって、若者の成長の一助を担うことを目的としている。
この目的に沿って、ソニーの最新機器に触れ映像制作や写真撮影などを体験できる1~2時間の3つのプログラムが設定されており、その一つを選択して申し込む。2~7人のグループでの参加が前提で、1名での申し込みはできない。各プログラムとも1~2名のアテンダントが引率し、指導を行う。
ソニーのデジタル一眼レフカメラ“α”や、デジタルビデオカメラ“ハンディカム”を使用して、みんなで協力して作品をつくり上げるプログラムや、ショールーム内に展示された最先端の製品に触れたり、普段体験できないこだわりのホームシアターシステムで映像と音の世界を体験するプログラムなど、ソニー製品を使った新しい体験が可能となる。
プログラム1 君もデジタル一眼レフカメラDebut !
平日(月~金)11:00~13:00(2時間)
ソニーのデジタル一眼レフカメラ“α”を一人1台ずつ貸し出し、アテンダントによる「撮り方講座」を開催後、銀座の街並みを各自撮影する。レンズ越しに見る風景を体感し、作品づくりに挑戦できる。撮影した写真は記念にプリントアウトし、持ち帰りできる。
プログラム2 君たちで簡単ニュース番組をプロデュース
平日(月~金)11:00~13:00(2時間)
生徒たちが「レポーター」「ディレクター」「カメラマン」「音声」などを担当し、ソニーの映像機器を駆使して“ニュース番組(ソニー ショールーム体験レポート)”を制作する。取材から撮影まで、みんなで力を合わせて世界に一つしかない番組を作るプログラム。制作したニュース番組は、記念に後日DVDに録画して送付される。
プログラム3 ソニー製品ワンダーツアー
平日(月~金)11:00~12:00(1時間)
1時間のショートプログラム。アテンダントと一緒にショールーム内を回り、ソニーの製品を実際に試すことができる。発売前の最新の製品に触れたり、120インチの大画面シアターでゲームや映画を楽しむなど、ショールームでしかできないソニーを体験できる。
希望日の1週間前までに、電話にて申し込みを行う。各プログラムとも1日1組(2~7名)のみの受付となり、申込者多数の場合は参加できない可能性もある。夏休み期間中(7月下旬~8月末)は休止となる。なお、プログラム受講前にソニーの歴史や環境への取り組みを紹介したオリジナルファイル(Student Wonder Programワークシート)を配り、説明を行う。またソニーショールームの歴史、アテンダントの仕事内容の説明や、質疑応答の時間も設けている。
会場:ソニービル1~4F(東京都中央区銀座5-3-1)
問・申し込み:ソニーショールーム  Tel.03-3573-2563(受付時間11:00~19:00)
公式サイト:http://www.sony.jp/showroom/ginza/tour/index.html