パナソニックが4K/60pに対応した1型センサーの
4Kカメラ、AG-UX180などの開発を発表


パナソニックは米ラスベガスで開かれている放送機器展「NAB(National Association of Broadcasters)ショー」において、新業務用4Kカメラレコーダー「UXシリーズ」の開発を発表した。
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▲UXプレミアムモデルのAG-UX180


米国で2016年秋に発売を予定している2機種のうち1機種は1型MOSセンサー(有効サイズ)、光学20倍ズーム、UHD 60p記録に対応した「UXプレミアムモデル AG-UX180」。
もう1機種は1型MOSセンサー(有効サイズ)、光学15倍ズーム、UHD 30p記録に対応した「UXスタンダードモデルAG-UX90」となる。
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▲AG-UX180(左)とAG-UX90(右)。見た目はほぼ同じだが、UHDの60p記録と30p記録にわかれるのが最大の違い。
「UXシリーズ」は業務用AVCHDカメラレコーダー「AVCCAMシリーズ」の後継機にあたり、最大で4K(4096×2160、24pのみ)、UHD(3840×2160)での記録に対応するなど4K映像に対応するとともに従来のレンズ一体型による業務用ハンドヘルドビデオカメラの高機動撮影や操作性、ワークフローを踏襲。記録メディアも従来を引き継ぎ、SDメモリーカードを使用する。
◎日本における発売時期、および価格は現在未定。
◎参考価格
プレミアムモデルのAG-UX180:未定(北米地域:4000USドル以下)
スタンダードモデルのAG-UX90:未定(北米地域:3000USドル以下)