業務用AVCHDの用途を拡大するメモリーカード・ポータブルレコーダーAG-HMR10U


パナソニックは、業務用AVCHD 機器「AVCCAM」シリーズの新製品として、メモリーカード・ポータブルレコーダーAG-HMR10Uを10月に発売する。動画有効画素251万画素の3MOS システムを採用した専用カメラヘッドオプションAG-HCK10Gも同時発売される。


AG-HMR10_HCK10.jpg
AG-HMR10UはAVCHD フォーマットとしては世界初のHD SDI 入出力つきのメモリーカード・ポータブルレコーダー。「AVCCAM」シリーズのハンドヘルドカメラレコーダーAG-HMC155と同様に、プロ用高画質PH モード(最大24Mbps)を搭載。32GB のSDHC カードにフルピクセル(1920×1080)サンプリングで最長180分の高画質HD 映像を記録できる。6MbpsのHEモードなら最長720分の長時間撮影が可能だ。
専用カメラヘッドオプションAG-HCK10Gは、動画有効画素数251万画素の撮像素子を用いた3MOSシステムを採用。別売の専用ケーブル(最長20m)でAG-HMR10Uと接続し、3.5インチLCDモニターを搭載したAG-HMR10Uのフロントパネルからの操作で、フォーカスやズーム、絞りなどをリモートコントロールできる。さまざまな用途で高画質のHD映像を撮影・記録できる。
なお、本製品にトムソン・カノープス社のビデオ編集ソフト「EDIUS Neo 2」(メーカー希望小売価格29,800円)を期間限定(2010年3月までを予定)でバンドルし、テープからAVCHDへのスムーズな移行をサポートする。
AG-HMR10U 税込336,000円
AG-HCK10G 税込210,000円
問:パナソニックAVCネットワークス社システム事業部 Tel.06-6901-1161
http://panasonic.biz/sav/