EOS 6Dはフルサイズの小型軽量低価格モデル
ALL-I/IPBも採用!


5DマークⅢの弟分にあたるカメラが登場する。
EOS6DはフルサイズCMOSセンサー搭載ながら小型軽量を実現。
センサーは5D MarkIIIと別のものだが、動画機能はほぼ同等になっている。


キヤノン
EOS 6D
オープン価格(推定19.8万円前後)
レンズキット(推定29.8万円前後)
12月上旬発売

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EOS 6Dは、入門機であるEOS 60Dに迫るサイズと質量に仕上がった。液晶モニターはボディ固定式で3型3:2タイプ(5DマークⅢは3・2型)。センサーは5DマークⅢのものとは別で約2020万画素。
常用ISO感度25600は5DマークⅢと同等であり、映像エンジンはDIGIC5+、動画のコーデックも同じで、従って新コーデックのALL‐I/IPBにも対応する。
AF性能も5DマークⅢと同等でKiss 6iで採用されたサーボAFは非搭載。細かい部分ではヘッドホン端子は残念ながら割愛された。
動画質は未見だが、フルサイズムービーが小型軽量、比較的低価格のボディで実現できるのは何と言っても魅力だろう。
またWiFi機能を内蔵し、スマートフォンアプリEOS Remoteを利用してライブビュー時に撮影値設定やピント拡大ができるなどといった使い方は動画ユーザーでも便利そうだ(RECスタートはできない)。
●センサー:約2020万画素フルサイズCMOSセンサー●映像エンジン:DIGIC 5+ ●ISO感度:100~25600 ●コマ速:約4.5コマ ●ファインダー視野率:約97% ●液晶:3.0型3:2 104 万ドットクリアビュー液晶 ●機能:Wi-Fi、GPS内蔵 ●質量:680g(CIPA基準755g)
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