銀一は、コンパクトなHDMIビデオスイッチャー『ロードキャスター ビデオ S』を1月23日より発売する。価格は99,000円(税込)。

『ロードキャスター ビデオ S』は、HDMI入力とXLRコンボジャック入力を備えた小型ビデオスイッチャー。映像の切り替えに加え、従来のRØDEキャスターシリーズと同等のオーディオミキサー機能を搭載した、映像と音声を直感的に操作できる革新的なコンソール。
最大4つの映像ソースと9つの音声ソースの入力に対応しており、メディアプレイヤー、ダウンストリームキーヤー、シーン作成など、多機能なツールを搭載し、1080pの高画質配信が可能。NDI入出力にも対応し、多彩な構成を実現できる。
また、PCでのセットアップを行うことで、本体から直接ストリーム配信を行うことができるほか、映像・音声のISO収録にも対応。内蔵ストレージ(24GB)も搭載し、本体への収録も可能。
販売中の「ロードキャスタービデオ」をより小型化しており、必要電源も小さくなった。また、WiーFi アンテナを内蔵化、メディアプレイヤー用のmicroSDスロットは内蔵ストレージへと変更するなど、全体的にシンプルなつくりになっている。オーディオ入力チャンネルやNDIの機能は「ロードキャスタービデオ」と同等。
大規模な現場向けの「ロードキャスタービデオ」が持つパワフルな機能を、よりコンパクトで扱いやすいサイズに凝縮。




製品特長
・最大4つの映像ソースに対応した多彩な入力オプション
・幅広い音声入力とプロフェッショナルな音声処理
・柔軟な映像出力と本体のみでの配信機能を搭載
・USB-C接続でISO収録と高品質オーディオ録音を実現
・RØDECaster Appによる自由度の高いセッティングとリモート操作
・自動で切り替え可能、音声に応じたオートスイッチング機能
・多彩な画面構成と柔軟なメディア再生機能
・柔軟な音声ルーティングと出力オプション
・音声収録スタイルを広げるRØDE製ワイヤレスマイクとの連携
・RØDE製USBマイク、インターフェースを接続可能
・Bluetooth 5.3対応による多様な接続と活用
・直感的なインターフェースを採用
・NDI入出力でさらにパワフルに


