国際短編映画祭“SSFF&ASIA”主催のオンライントークセッションシリーズ第3回目が、7月2日(木)に開催される。今回は、クリエイティブディレクター・小説家の高崎卓馬氏と国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアの代表を務める別所哲也氏が、Withコロナ時代の広告の在り方、ブランデッドムービーやショートフィルムの魅力や可能性、についてトークセッションする。

 

SSFF & ASIA特別企画 オンライントークセッション概要

日時:2020年7月2日(木)20:00~21:30
SSFF & ASIA 代表:別所哲也 × 高崎卓馬(クリエイティブディレクター / 小説家)
「ブランデッドムービーの魅力とコロナ後の広告業界」

参加費:無料

プロフィール:
高崎卓馬(株)電通 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

広告を中心に様々な領域で活動している。主な仕事に、JR東日本「行くぜ、東北」、SUNTORY「オランジーナ」「オールフリー」三井不動産、三井のリハウス、日本郵政グループ、TOYOTAなどがある。2010年、2013年、クリエーターオブザイヤー賞など国内外の受賞多数。
映画『ホノカアボーイ』、ドラマ『小泉今日子の戦う女』、『蒼井優の4つの嘘』、『上野樹里の4つの鞄』など。著書に小説 「はるかかけら」(中央公論新社)、「表現の技術」(朝日新聞出版)など。雑誌Hanakoでの「勝手にリメイク!」などの連載多数。

 

◉公開先:SSFF & ASIA YouTube チャンネル
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