2026年2月17日(火) 19時〜 ライブ配信スタート
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●イベント後のアンケート
<視聴方法>
(1)「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。
※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ50本以上を無制限にご視聴いただけます。 参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。
(2)Peatixにて単体視聴チケットを購入して視聴。4070円〜。
※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ200本以上を無制限にご視聴いただけます。 ※参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。
特集の概要
VIDEO SALON 2026年4月号の特集は「Producers あの映像作品の裏でプロデューサーはどう動いたのか?」
企画書の1行目から完パケの最終チェックまで── 映像づくりの“全工程”を実質的に動かしているのは、プロデューサー。 あの映画、あのCM、あのMVやアニメ、番組、YouTube/TikTokの裏側で、 彼らはいったい何を決め、どんな判断をし、どうチームを動かしていたのか。本特集では、各ジャンルの最前線で活躍するプロデューサーたちに、 作品づくりの現場で果たした役割から、作品の制作秘話、 プロデューサーになるまでのキャリアの軌跡、 そして日々の仕事や生活で大切にしている思考の習慣まで、 “この仕事の核” を余すことなく語っていただく。
異なる表現のフィルードで培われたコンテンツプロデュースの思考法
映画を起点に、ドラマ・お笑い・ブランデッドショートなど、 異なる表現の現場や「つくり⽅」をミックスしながら、 新しいコンテンツをつくっているスタジオねこ代表の雨無麻友子さん。
このウェビナーでは、そんな雨無さんがこれまで携わられた映画『⽣きててごめんなさい』、CS ⽇テレで放送された短編『仏像触りたい』、 東京ドラマアウォードを受賞した『迷⼦のわたしは諦めることもうまくいかない』などの制作過程で実際に⾏ってきた判断や試⾏をもとに、変容するコンテンツの時代における映画の哲学とその「呼吸」を⼿がかりに、物語をつくること、地図を描き、判断を重ねていくプロデューサーの思考についてお話しいただきます。

▼受講の申込みはこちら
●開催日時
2026年2月17日(火) 18時45分(配信開始)、19時(開演)
●登壇者

雨無麻友子
1994年東京都生まれ。映画祭の主宰を経て、株式会社LDS映像事業部にて映画・ドラマのプロデュースに携わり、退社後に株式会社スタジオねこを設立。2020年、映画『ビューティフルドリーマー』が公開。
2023年には『Forbes』30 UNDER 30 JAPAN 2023に選出。ドラマ『量産型リコ』、Netflix『トークサバイバー』、映画『生きててごめんなさい』などを手がけ、スタジオねこ制作の藤原さくら主演作『迷子のわたしは、諦めることもうまくいかない』は東京ドラマアウォード2025ローカル・ドラマ賞を受賞。
待機作として、韓国ドラマのリメイクであるドラマ『ストーブリーグ』、全編北海道撮影の映画『青い鳥』(2026年3月公開予定)を控えている。
●講座の内容(内容は変更の可能性があります)
① 導⼊|⾃⼰紹介
・プロデューサーになるまでの経緯
・傍流のプロデューサーとして、何に違和感を持ち、何を⼤事にしてきたか
・創作において「最初期(乳幼児期)」が重要だと考えている理由
② 映画プロデューサーの仕事― 地図を描き、判断し続ける仕事
・エグゼクティブ/プロデューサー/ラインプロデューサーの役割の違い
・オリジナル作品が⽴ち上がっていく過程
(映画『⽣きててごめんなさい』/短編『仏像触りたい』/中京テレビドラマ『迷⼦のわたしは、諦めることもうまくいかない』 /テレビ東京ドラマ『量産型リコ』/Netflix『トークサバイバー』)
・プリプロダクション・シューティング・ポストプロダクションでの判断
③ 変容するコンテンツの時代に、他の表現空間をつなぐ「つくり⽅」
・ユーモアのある作品への関⼼
・ジャンルではなく「空間」や「時間」として表現を捉える視点
・つくり⽅をつくるという発想
・具体的なエピソードとこれから考えていること
④ まとめ|いま、プロデューサーをどう捉えているか
・表現の違いよりも、今の社会で「⼈間」をどう描くか
・プロデュースは管理ではなく、表現の呼吸を束ねていく指揮であること
・映画だけ勉強していれば⾜りると思えなくなった話と⽇々の暮らし


●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)
18:45 オンライン配信スタート
19:00-19:05 趣旨説明・登壇者紹介・参加者リアルタイムアンケート
19:05-20:35 講演
20:35-20:40 休憩
20:40-20:55 質疑応答
20:55-21:00 おしらせ・閉会
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●主催
玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー
●問い合わせ先
VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)
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