【VST001】朝の柔らかい光と女性の肌をどう表現するか? 小原穣さんが語る 黒木華さん出演CM「ザ・パークハウスではじまる朝が、好きだ。」篇(三菱地所レジデンス)の撮影とルックのこと


 

終了しました。ご参加ありがとうございました。お申し込みいただいた方には、1週間限定のアーカイブ視聴のご案内をおとどけします。

 

VIDEO SALONでは、撮影や編集など映像制作にまつわる具体的なテクニックをウェビナー形式で学べるVIDEO SALON WEBINARに加えて、注目の作品を作っているクリエイターをお招きして、その作品におけるコンセプトや具体的な現場でのノウハウ、機材選び、テクニックなどを掘り下げて聞いていくVIDEO SALON TALK SHOW(ビデオサロン トークショー/略称VST)を今月からスタートさせます。

第一回目は、VIDEO SALON 1月号の特集「FILM LOOKアプローチ」と連動した話題を取り上げます。

テレビを見ていて目を奪われたのが三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウスではじまる朝が、好きだ。」のCMでした。黒木華さんの部屋の明け方から夜明け、そして日が差してくるまでの朝の部屋の様子が本当に美しく捉えられています。そして何よりも黒木華さんのうっとりするような透き通るような肌の表現! その後、YouTubeで探して、何度何度も繰り返し見ています。

映像を志す人であれば、こんな光の表現をしてみたい! と思っている人はきっと多いのではないでしょうか。いったいどんなカメラ、どんなレンズ、どんな照明で撮影しているのか、このCMのディレクターであり、撮影も務められた小原穣さん(DRAWING AND MANUAL)にトークショーにご参加いただき、その撮影の舞台裏、ノウハウなどをじっくりと語っていただきます!

トークショーウェビナーにご参加いただく方は、ZoomウェビナーのQ&A機能を利用して、質問をすることが可能です。当日は、使用カメラやレンズ選び、ライティング、グレーディングなど基本的なところはトークショー内でうかがっていきますが、ここが聞きたいというところがありましたら、事前にメールでお寄せください。トークショー当日に小原さんにご質問していきます。

●登壇者

小原穣 Yutaka Obara 映画監督 / 映像作家 / 撮影監督

1981年神奈川県生まれ。慶応義塾大学卒後、株式会社スプーンを経てDRAWING AND MANUALに参加。ジャンルを固定しない縦横無尽の演出により数多くの映像作品を生み出している。また撮影監督としても数々の作品に参加している。主な仕事にTVCMではGoogle、Youtube、MINI、JAL、ホンダ、西武そごう、Webムービーではマイクロソフト、ネスレ、POLAなどを手がける。また東信氏のインスタレーションプロジェクトの撮影および監督を務める。2015年初の映画監督作品として「桜谷小学校、最後の174日」を発表。2016年には2作目の映画「ふたごとうだつ」、2018年に「DRUM’N’ROLL(ドラム・ロール)」を監督した。

受賞歴 : D&AD2013 / 全映協グランプリ / Spikes Asia (Singapore) 2018 / 第57回JAA広告賞 / ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS (Japan)  2019

DRAWING AND MANUAL
小原穣 Portfolio Site

●内容

1. 小原穣さんについて

2. 「ザ・パークハウスではじまる朝が、好きだ。」のCM撮影について

(公式メイキング映像)

3.  オールドレンズについて

小原さんが6年前にオールドレンズを使って撮影した作品がこちら。オールドレンズでの表現についてもお話いただきます。

4. Q&A

●参加される方は、Zoomアプリを最新にアップデートしてください。

※応募の締切は11月13日(金)正午となります。

 

●開催概要

日時:2020年11月13日(金)18時45分(開場)、19時(開演)

参加料金:

◇「トークショーウェビナー参加のみ」税込1,570円

◇「トークショーウェビナー参加+VIDEO SALON 1月号のセット」税込3,000円(オススメ!)

※ウェビナー受講と雑誌VIDEO SALON 1月号のセットです。雑誌は12月19日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

定員:98名

当日のタイムテーブル:(進行によって変動します)

18:45 開場

19:00  諸注意・登壇者紹介・投票

19:05    トークショースタート

20:00    トークショー終了/休憩

20:05    質疑応答

20:30    諸連絡/イベント終了

 

※応募の締切は11月13日(金)正午となります。

●1月号「FILM LOOK アプローチ」特集について

“撮影時にルックを作る”をテーマに、撮影後のカラーグレーディングだけに頼らないルック作りのポイントを映画、CM、MVなど様々なジャンルで活躍されている撮影監督にお話を伺いつつ、オールシネレンズやオールドレンズ、アナモフィックレンズ、フィルターなどを使って柔らかいルックを作る方法もご紹介します。

● ウェビナーご参加の流れ

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにウェビナーへの参加URLを記載しています。

③Zoomでウェビナーを受講(Zoomウェビナーを利用できる環境をそれまでにご準備ください。Zoomアプリは最新にアップデートをお願いします。動画を視聴する関係上、できましたら回線速度が確保されている有線LANの環境をお勧めします)。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。Zoomウェビナーの機能であるQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるVimeoのアーカイブをご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。

⑤ウェビナー+雑誌セットをご注文頂いた方にはPeatixに登録いただいたご住所にお送りいたします。

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは原則禁止とさせていただきます。
*ウェビナー終了後、1週間限定でVimeoにてアーカイブ動画を限定公開。
*スマホのキャリアメールでPeatixやZoomからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)