VST003 配信需要が急増!? 音楽ライブ配信の現在を聞く


映像制作の専門誌VIDEO SALON。1月20日発売の2月号では、これからライブ配信を始めたいという初心者の方々に向けた特集「ライブ配信1年生の教科書(仮)」を予定しています。VIDEO SALON TALKSHOW(VST)はその特集記事と連動したオンラインセミナーです。

 

音楽ライブ配信元年の現状と

ライブ配信の現場を解説

リモートワークの普及により、急速に普及し始めたライブ配信。YouTube liveやzoomなど様々なプラットフォームで、オンラインイベントが催されるようになりました。そんな、日々変わりつつあるライブ配信。現在の配信のワークフローや、昨今の音楽ライブ配信事情の裏側を伺います。

講師はFUJI ROCK FESTIVALをはじめ、数多くの音楽ライブ配信をてがけている藤井大輔さん。

●トークの内容

1.ライブ配信のワークフロー

2.実際の配信ではどのような工夫をしているのか?  

 

 ▶カメラ 、スイッチャー 、VJと協力した演出など 

3.昨今のライブ配信事情とは?

 

※応募の締切は12月2日(水)17時となります。

●講師

藤井大輔(映像作家)

フリーランスの映像作家。フジロックや国内フェスのアフタームービーを始め、ライブステージ映像の収録や配信、MV、企業PV等を手がける。

藤井大輔公式HP:https://daisukemotion.myportfolio.com/projects

 

●開催概要

日時:2020年12月2日(水)18時45分(開場)、19時(開演)

参加料金:

「トークショーチケット」税込1570円/「トークショーチケット+VIDEO SALON 2月号セット」税込3000円
※雑誌は2021年1月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

定員:98名

当日のタイムテーブル:(進行によって変動します)

18:45 開場

19:00 諸注意・講師紹介・投票

19:05 講演開始

20:05 講演終了・休憩

20:10 質疑応答

20:30 イベント終了

 

※応募の締切は12月2日(水)17時となります。

 

●2月号特集

「ライブ配信1年生の教科書」について

コロナ禍によるオンラインイベントの急増に伴い、ライブ配信を始める人々が増えています。もともと映像制作の知識がある人々にとっては、その経験をもとに配信をはじめることができるものの、映像とは無縁の仕事をしてきた人々にとって、ライブ配信を始めるハードルは高い。今回の特集では、そんな方々にむけて、ライブ配信に使われる主な基本的な機材とその使い方、実際の現場配信の実例と配信者たちの声。現場でのTIPSを紹介していきます。

 

● ウェビナーご参加の流れ

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにウェビナーへの参加URLを記載しています。

③Zoomでウェビナーを受講(Zoomウェビナーを利用できる環境をそれまでにご準備ください。Zoomアプリは最新にアップデートをお願いします。動画を視聴する関係上、できましたら回線速度が確保されている有線LANの環境をお勧めします)。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。Zoomウェビナーの機能であるQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるVimeoのアーカイブをご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。参加者限定、アーカイブ動画の配信は11月25日を予定しております。

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは原則禁止とさせていただきます。
*ウェビナー終了後、1週間限定でVimeoにてアーカイブ動画を限定公開。
*スマホのキャリアメールでPeatixやZoomからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

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