VSW070 Aqours『DREAMY COLOR』MV、撮影とCG制作の裏側-Cinema 4DとUnreal Engine 4でボリュメトリック撮影


VIDEO SALON10月号(9月18日発売)は「ミュージックビデオの現在地」。最新の技術や機材を駆使したものから前衛的な表現まで、目を引くテクニックが散りばめられているミュージックビデオ。本特集では近年に制作されたMVから特徴的な映像のテクニックを駆使した作品をピックアップ。ディレクター本人にそのテクニックを導入した経緯や狙い、撮影・編集の舞台裏などを細かく解説してもらい、一歩先の映像制作を目指すためのヒントを探ります。

このウェビナーでは、「ボリュメトリック撮影」という撮影技術を駆使した、Aqoursの『DREAMY COLOR』MVを題材に監督を務めた東市篤憲さんとCG制作を務めた加速サトウさんに企画の背景や撮影の裏側、Cinema 4DとUnreal Engine 4によるCG制作についてお話を伺います。

ボリュメトリック撮影とは、100台以上のカメラで全方位から撮影することで、被写体や動きを3Dデータとしてキャプチャーする技術。映像を前後左右、頭上や足元といったあらゆる角度から視点を変えて見ることができるのが特徴。

 

●ウェビナーで取り上げる東市さんの作品

Aqours「DREAMY COLOR」Official Music Video

『ラブライブ!』の舞台である沼津のロケーションとボリュメトリック撮影によるダンスシーンで構成。ボリュメトリック撮影が使われたシーンは03:36から

 

▲撮影が行われたキヤノンボリュメトリックビデオスタジオ-川崎

 

▲撮影時に使われた現場用の仮CGステージ画像

 

※応募の締切は8月18日(水)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●登壇者

東市篤憲(Atsunori Toshi )

A4A代表。映像を軸にした空間演出、インスタレーション、アーティストのミュージックビデオやライブ演出、CM、ジャケットデザインまで手がける映像作家・演出家。最新技術を取り入れた映像表現を得意とする。BUMP OF CHICKENの『TOUR 2017-2018 PATHFINDER』では、ステージデザイン、ロゴデザイン、サイングラフィック、映像演出、収録映像監修、すべてのクリエイティブディレクションを手がけた。主なMV監督作品に、乃木坂46『君に贈る花がない』、BUMP OF CHICKEN『Butterfly』、Awesome City Club『 アウトサイダー』などがある。

東市さんのTwitterwebsite

 

加速サトウ

渋谷在住のマルチクリエイター。これまで3Dキャラクターモデリング・アニメーション、CG映像制作、フィギュアの原型や監修、雑誌表紙・CDカバーアート等様々な媒体の仕事に携わる。シンプルでありつつも説得力のある画面構成、光と影を意識した印象的な絵作りを好む。ホロライブAZKiデザインモデリング、加速式初音ミクモデル、他CG映像多数。

加速サトウさんのTwitterwebsite

 

 

●講座の内容(予定)

1.自己紹介・お仕事の紹介

2.『DREAMY COLOR』MVの上映

3.企画の意図や背景について

4.制作の一連の流れと制作スケジュールについて

5.ボリュメトリック撮影とはどんなもの?

 ▶撮影に使用したスタジオについて(https://global.canon/ja/vvs/features/

 ▶実写では難しい自由なカメラワークが魅力

 ▶CGと実写の融合

6.撮影時の様子(撮影時のメイキング写真)

 ▶ラフのステージを作り、オペレーターの方が自由視点で仮のカメラワーク

 ▶解像度の問題で寄りの画は別に4Kカメラを用意

7.ボリュメトリック撮影のためのCG制作について

 ▶撮影したデータ(OBJ)をCinema 4Dに読み込む

 ▶アニメーションやスケールのチェック

 ▶カメラワークをつける

 ▶Unreal Engineでリアルタイムレンダリング

8.まとめ

9.Q&A

 

※応募の締切は8月18日(水)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから一週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●開催概要

日時:2021年8月18日(水)18時45分(開場)、19時(開演)

参加料金:

「ウェビナー単体受講」税込4,070円

「ウェビナー受講+VIDEO SALON 10月号セット」税込5,500円
※ウェビナー受講と雑誌VIDEO SALON 10月号のセットです。雑誌は2021年7月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

 

当日のタイムテーブル:(進行によって変動します)

19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌

19:05-20:30 講‌演 ‌

20:30-20:35 休‌憩‌ ‌

20:35-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌

20:55-21:00   お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌ ‌

 

※応募の締切は8月18日(水)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●10月号特集「ミュージックビデオの現在地」について

最新の技術や機材を駆使したものから前衛的な表現まで、目を引くテクニックが散りばめられているミュージックビデオ。本特集では近年に制作されたMVから特徴的な映像のテクニックを駆使した作品をピックアップ。ディレクター本人にそのテクニックを導入した経緯や狙い、撮影・編集の舞台裏などを細かく解説してもらい、一歩先の映像制作を目指すためのヒントを探る。

 

● ウェビナーご参加の流れ

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

③受け取ったURLでウェビナーを受講(ウェビナーを利用できる環境をそれまでにご準備ください。動画を視聴する関係上、できましたら回線速度が確保されている有線LANの環境をお勧めします)。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。Vimeoライブの機能としてQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるVimeoのアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日に参加者の皆様にメールにてご案内いたします。

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。

 

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

 

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

 

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