VSW088 映像制作のためのUnreal Engine講座-Kizuna AI「Virtual Fireworks Concert」演出の裏側 講師:NOBUAKI KAZOE


 

VIDEO SALON2月号(2022年1月20日発売)の特集は「Unreal Engine」をテーマにお送りします。「映像制作にゲームエンジンってどういうこと?」と思う方もいるでしょう。リアルタイムにレンダリングできる3DCG映像の品質が向上してきたことによって、映像制作の現場で様々な形で活用されてきています。今回の特集ではUnreal Engineとはそもそも何か? どのようにCGを作り、リアルタイムにそれをレンダリングしていくのか? そして、実際の映像制作の現場でどのように活用されているのかということにスポットを当てていきます。

このウェビナーでは今年9月に行われたXR音楽ライブ「Kizuna AI Virtual Fireworks Concert」の演出を手がけたNOBUAKI KAZOEさんを講師に迎え、2021年11月現在、チャンネル登録者数 298万人の人気を誇るVTuberキズナアイと実写のアーティストとの共演や華々しいCGによる舞台をUnreal Engineを駆使してどのように実現したのか? そのライブ演出の裏側に迫ります。

 

 

 

※応募の締切は11月24日(水)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●登壇者

NOBUAKI KAZOE(REZ&)

VJ REZ / VJ / Visual Artist / 1989年生まれ。 2010年よりVJとして活動をスタートし、2013年にミヤガワ タクヤと共に”REZ”を結成。東京を拠点にVJとして活動し、2021年に「REZ&」として起業。バーチャルライブの制作からステージ演出を行う。 国内最大のクラブ「ageHa」で2012年の『ageHa 10th ANNIVERSARY WONDERLAND』にVJとして出演以降、数多くのパーティーにVJとして携わり、VJに限らず映像と照明をリンクさせた演出システム構成や映像ディレクションを手掛けている。 また、ULTRA JAPAN、EDC JAPAN、SUMMER SONIC、SONIC MANIA、electroXなど多くのミュージックフェスティバルにVJ REZで起用される。2016年からVJシステム『DEVISION』をTouchDesignerで構成し、TouchDesignerの開発元であるDerivative社で特集が組まれる。2019年1月からは東京のVJシーンを再考すべく『VJ概論』プロジェクトをTDSWと共に企画。また次世代のエンターテック人材を育成することを目指しTOWER RECORDSが進めている「TOWER ACEDEMY」では『TouchDesignerを使ったVJ講座/プリレンダVJ編』にて講師を務める。 2020年、「DOMMUNE」で行われた『FISHMANS AR LIVE「INVISIBILITY」』にVJとして参加したことでXRとライブビジュアルの可能性を予感する。 現在は「Moment Tokyo x REZ& x huez」の3社共同でUE4を使用した多数のバーチャルライブ制作を行っている。『Kizuna AI Virtual US Tour』『Kizuna AI Virtual Fireworks Concert』ではバーチャルライブ制作のDirectorを務める。

Twitter TouchDesigner公式サイトに掲載されたKAZOEさんの記事

 

 

●講座の内容(予定)

1.自己紹介・キャリアについて

2.XR LIVEとはなにか?(特にバーチャルライブについて)

3.Unreal Engineを使った音楽ライブの制作

4.XRライブ制作の機材と仕組み(配線図やチーム内の担当などVFCのプロジェクトを例に)

5.Unreal EngineでのCG制作について。使用したアセットの紹介、ルックの作り方

6.現場での撮影・照明・FXのコントロール

7.センシングについて(HTC VIVE Trackerを活用)

8.XR LIVEのディレクション(演出・各パートのスタッフとのコミュニケーション)

9.まとめ(XR LIVEの課題と可能性)

 

 

▼Unreal Engine 4でのバーチャルステージ作成画面

 

▼配信現場の様子

 

※応募の締切は11月24日(水)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●開催概要

日時:2021年11月24日(水)18時45分(開場)、19時(開演)

参加料金:

「ウェビナー単体受講」税込4,070円

「ウェビナー受講+VIDEO SALON 2月号セット」税込5,500円
※ウェビナー受講と雑誌VIDEO SALON 2月号のセットです。雑誌は2022年1月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

 

当日のタイムテーブル:(進行によって変動します)

19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌

19:05-20:30 講‌演 ‌

20:30-20:35 休‌憩‌ ‌

20:35-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌

20:55-21:00   お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌ ‌

 

※応募の締切は11月24日(水)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●2月号特集「Unreal Engineを駆使した映像制作の現場(仮)」について

VIDEO SALON2月号(2022年1月20日発売)の特集は「Unreal Engine」をテーマにお送りします。「映像制作にゲームエンジンってどういうこと?」と思う方もいるでしょう。リアルタイムにレンダリングできる3DCG映像の品質が向上してきたことによって、映像制作の現場で様々な形で活用されてきています。今回の特集ではUnreal Engineとはそもそも何か? どのようにCGを作り、リアルタイムにそれをレンダリングしていくのか? そして、実際の映像制作の現場でどのように活用されているのかということにスポットを当てていきます。

 

● ウェビナーご参加の流れ

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

③受け取ったURLでウェビナーを受講(ウェビナーを利用できる環境をそれまでにご準備ください。動画を視聴する関係上、できましたら回線速度が確保されている有線LANの環境をお勧めします)。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。Vimeoライブの機能としてQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるVimeoのアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日に参加者の皆様にメールにてご案内いたします。

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。

 

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

 

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

 

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