VSW089 映像制作のためのUnreal Engine講座-Vaundy「泣き地蔵」MVの制作現場に見るインカメラVFXの可能性 講師:重信弓月/平嶋将成


VIDEO SALON2月号(2022年1月20日発売)の特集は「Unreal Engine」をテーマにお送りします。「映像制作にゲームエンジンってどういうこと?」と思う方もいるでしょう。リアルタイムにレンダリングできる3DCG映像の品質が向上してきたことによって、映像制作の現場で様々な形で活用されてきています。今回の特集ではUnreal Engineとはそもそも何か? どのようにCGを作り、リアルタイムにそれをレンダリングしていくのか? そして、実際の映像制作の現場でどのように活用されているのかということにスポットを当てていきます。

12月6日(月)のウェビナーでは10月に公開されたVaundyのミュージックビデオ「泣き地蔵」で使われた、高精細LEDディスプレイを用いたバーチャルプロダクション技術「インカメラVFX」による制作手法とワークフローについて、AOI Pro. プロデューサー 重信弓月さんとTREE Digital Studio テクニカルディレクター 平嶋将成さんをお迎えして掘り下げていきます。今後CMやMV、企業VPなどでさらに普及が進むと予想される「インカメラVFX」での制作において、演出とも絡んだテクニカルな部分、制作ワークフローの部分を中心に、今後のヒントになるお話をしていただきます。

キャスト: 笠松将、佐々木美緒

制作の全体像がよく分かるBTS動画もご覧ください。ウェビナーではさらに掘り下げて語っていただきます。

ウェビナーでは後半、登壇者のおふたりに質問をすることができます。この貴重な機会をお見逃しなく!

 

※応募の締切は12月6日(月)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●登壇者

重信弓月(AOI Pro. プロデューサー)

2011年入社。国内向けCM制作の経験を積んだ後、海外留学を経てグローバルビジネス部に所属。グループ会社のDirectors Think Tankマレーシア拠点でも経験を積む。海外撮影や、海外チームの日本ロケにおけるプロダクションサービス、外資系クライアントの映像制作に携わる。

AOI Pro. Global HP (https://www.aoi-global.com/)

AOI Pro. Global ブログ(http://www.aoi-globalblog.com/)

 

平嶋将成(TREE Digital Studio テクニカルディレクター)

2009年入社。CGデザイナーとしてスタートし、VFXスーパーバイザーとしてTVCM、PVを中心とした映像制作の経験を積む。映像+αの表現に魅力を覚え、2018年頃からUnity、Unreal Engineなどを利用したインタラクティブコンテンツ制作チームに所属し、現在テクニカルディレクターとして様々なコンテンツ制作に携わる。

TREE Digital Studio HP  REALIZE (https://www.tdsi.co.jp/realize/)

YUAN LUOMENG(エン ラモウ)(TREE Digital Studio デジタルアーティスト)

2019年入社。3Dモデリング、シーン制作をメインに行っており、Unreal Engineを利用したリアルタイムCG技術の研究と、それを映像に応用した業務も行う。リアルタイムCG技術で映像用CG制作の効率化を目指している。

●講座の内容(予定)

1.  自己紹介・おふたりのお仕事の紹介

2.  Vaundy「泣き地蔵」MVの企画について

3.  制作フローの紹介

4.  撮影現場の様子

5.  CG制作について

6.   Unreal Engineをどのように活用しているのか?

7.  インカメラVFXの導入でポストプロダクションがどのように変わったのか?

8.  インカメラVFXの今後の可能性について

▼制作現場の様子

 

 

※応募の締切は12月6日(月)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●開催概要

日時:2021年12月6日(月)18時45分(開場)、19時(開演)

参加料金:

「ウェビナー単体受講」税込4,070円

「ウェビナー受講+VIDEO SALON 2月号セット」税込5,500円
※ウェビナー受講と雑誌VIDEO SALON 2月号のセットです。雑誌は2022年1月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

 

当日のタイムテーブル:(進行によって変動します)

19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌

19:05-20:30 講‌演 ‌

20:30-20:35 休‌憩‌ ‌

20:35-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌

20:55-21:00   お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌ ‌

 

※応募の締切は12月6日(月)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●2月号特集「Unreal Engineを駆使した映像制作の現場(仮)」について

VIDEO SALON2月号(2022年1月20日発売)の特集は「Unreal Engine」をテーマにお送りします。「映像制作にゲームエンジンってどういうこと?」と思う方もいるでしょう。リアルタイムにレンダリングできる3DCG映像の品質が向上してきたことによって、映像制作の現場で様々な形で活用されてきています。今回の特集ではUnreal Engineとはそもそも何か? どのようにCGを作り、リアルタイムにそれをレンダリングしていくのか? そして、実際の映像制作の現場でどのように活用されているのかということにスポットを当てていきます。

 

● ウェビナーご参加の流れ

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

③受け取ったURLでウェビナーを受講(ウェビナーを利用できる環境をそれまでにご準備ください。動画を視聴する関係上、できましたら回線速度が確保されている有線LANの環境をお勧めします)。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。Vimeoライブの機能としてQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるVimeoのアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日に参加者の皆様にメールにてご案内いたします。

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。

 

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

 

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

 

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