VSW091 映像制作のためのUnreal Engine講座 Megascansを活用した3D空間の作り方


 

VIDEO SALON2月号(2022年1月20日発売)の特集は「Unreal Engine」をテーマにお送りします。「映像制作にゲームエンジンってどういうこと?」と思う方もいるでしょう。リアルタイムにレンダリングできる3DCG映像の品質が向上してきたことによって、映像制作の現場で様々な形で活用されてきています。今回の特集ではUnreal Engineとはそもそも何か? どのようにCGを作り、リアルタイムにそれをレンダリングしていくのか? そして、実際の映像制作の現場でどのように活用されているのかということにスポットを当てていきます。

12月13日(月)はUnreal Engineでの3D空間(バーチャルワールド)の作り方をテーマに初心者向けの講座を実施します。2019年より世界屈指のゲーム開発会社や映画制作会社などでも使用されているアセットライブラリ「Megascans」が、Unreal Engineにおいて無料で使用できるようになりました。3DCGでバーチャルワールドを作るというと、実写畑のクリエイターにはハードルが高く感じられるかもしれません。しかし、こうしたアセットを組み合わせることで無料で本格的なバーチャルワールドが作れてしまいます。バーチャルワールドを作り、ルックや照明を作り込み、LEDスクリーンやグリーンバック合成用の背景として書き出すまでの一連の流れを優しく解説します。講師は「Unreal Engine 4 リアルタイムビジュアライゼーション」(秀和システム刊)を上梓したStudio Bros、Modeling Brosのみなさん。

 

※応募の締切は12月13日(月)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●登壇者

深野 暁雄

株式会社スタジオブロス 教育サービス部 ディレクター

1965年横浜市生まれ。東海大学工学部制御工学科卒。デジタルハリウッド3DCGアニメーション講師、東京工業大学フェロー、筑波大学、桑沢デザイン研究所、東京大学精密工学専攻非常勤講師を経て、2016年2月より株式会社ブロス教育サービス部ディレクターを務める。

現在株式会社スタジオブロスで、教育機関・企業向けリアルタイムCGセミナーを担当。
2019年4月刊行「Unreal Engine 4 リアルタイムビジュアライゼーション」(秀和システム刊)を執筆。

Studio Bros WEB

 

田村 耕一郎

株式会社スタジオブロス 映像開発部 ディレクター –

1978年東京都生まれ。東京造形大学卒。SEGA、SCEを経て、2016年6月より株式会社ブロス映像開発部ディレクター、2019年4月より株式会社スタジオブロスにてリアルタイム3DCGディレクターを務める。

参加プロジェクト「PANZER DRAGOON ORTA」「龍が如く」「SIREN:New Translation」「Crimson Dragon」など。

 

荷田 健二

株式会社モデリングブロス

1988年生まれ。自動車部品のCADオペレーター、設計業務を経て、CGを学ぶため東京デザイナー学院映像デザイン科へ入学。2017年、株式会社ModelingCafeへ入社し、モデラーとしてAAAゲーム案件などの背景制作を経験。2020年より株式会社モデリングブロスに在籍。現在同社シニアモデラーとしてUnrealEngine、Mayaなどを使い、リアルタイム、プリレンダリング問わず背景制作を行なっている。

Twitter:@kenji_hasuda

 

 

●講座の内容(予定)

1.自己紹介・お仕事の紹介

2.そもそもUnreal Engineとはなにか? 基本的な用語の紹介など

3.Unreal Engineでどんなことができる? UE4を動かすために最低限必要なPCスペック

4.UE4のUI紹介と役割解説

5.Megascansを使うと、イチからモデルを作らなくてもCG空間が作れる

7.仮想空間へのアセットの配置の仕方

8.映像のルックの作り方(カメラ・レンズ・ライティング・カラーグレーディング.etc)

9.動画の書き出し方(PremiereやAfter Effectsで読み込める状態に書き出す)

 

▼制作現場の様子

 

※応募の締切は12月13日(月)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●開催概要

日時:2021年12月13日(月)18時45分(開場)、19時(開演)

参加料金:

「ウェビナー単体受講」税込4,070円

「ウェビナー受講+VIDEO SALON 2月号セット」税込5,500円
※ウェビナー受講と雑誌VIDEO SALON 2月号のセットです。雑誌は2022年1月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

 

当日のタイムテーブル:(進行によって変動します)

19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌

19:05-20:30 講‌演 ‌

20:30-20:35 休‌憩‌ ‌

20:35-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌

20:55-21:00   お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌ ‌

 

※応募の締切は12月13日(月)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●2月号特集「Unreal Engineを駆使した映像制作の現場(仮)」について

VIDEO SALON2月号(2022年1月20日発売)の特集は「Unreal Engine」をテーマにお送りします。「映像制作にゲームエンジンってどういうこと?」と思う方もいるでしょう。リアルタイムにレンダリングできる3DCG映像の品質が向上してきたことによって、映像制作の現場で様々な形で活用されてきています。今回の特集ではUnreal Engineとはそもそも何か? どのようにCGを作り、リアルタイムにそれをレンダリングしていくのか? そして、実際の映像制作の現場でどのように活用されているのかということにスポットを当てていきます。

 

● ウェビナーご参加の流れ

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

③受け取ったURLでウェビナーを受講(ウェビナーを利用できる環境をそれまでにご準備ください。動画を視聴する関係上、できましたら回線速度が確保されている有線LANの環境をお勧めします)。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。Vimeoライブの機能としてQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるVimeoのアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日に参加者の皆様にメールにてご案内いたします。

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。

 

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

 

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

 

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