VSW099 クライアント需要に応えて成長する!「 映像クリエイターの仕事のトリカタ」講師:VideoWorks和田真輝 /滝口佳幸


VIDEO SALON 4月号(2022年3月19日発売)の特集は、個人で活動している映像クリエイターがなかなか他の人には聞きづらいキャリア形成や仕事の進め方、仕事がしやすくなる環境作り、そして税理士による税金対策などビデオグラファーの「シゴト」と「オカネ」をテーマにお届けします。

クライアント需要に応えて成長する!

現在、急拡大している動画制作市場ですが、その要因はこれまでは動画を作ってこなかったクライアントが参入してきた(動画を作るようになってきた)ということ。これまでの映画やテレビ、テレビCMといった従来の映像制作市場だけではなく、WEBをベースにした動画発信が低予算で行われるようになってきたということが背景にあります。そんな状況に対応できるのが、個人や小規模なスタッフ構成で活動できるビデオグラファーやアニメーター、モーショングラフィックの技術をもった人材です。

このウェビナーでは、現在急成長している動画制作のマッチングプラットフォーム、VideoWorksの運営にあたっている和田真輝さんと滝口佳幸さんをお迎えして、現在の動画制作市場のクライアント需要と求められているクリエイター像とスキルを明らかにしていきます。

登録クリエイター1万人以上、クライアントは数千に登るマッチングプラットフォームVideoWorksの統計と事例を分析することによって、今クライアントから求められている動画のスタイルや、求められているクリエイターのスキルが客観的に見えてます。また、数多くの事例から、クリエイター側の対処方法なども教えていただきます。

現在の動画制作市場の動向を分析してみますと、昨年VideoWorksで成立した制作用途別依頼件数を調べてみると、以下のような結果になったそうです。一番案件が多かったのは、イベント・展示会に使われる動画でした。2022年もコロナ禍は続きますから、オンラインイベント用動画制作の需要は高まりそうです。

成約金額も重要ですね。ここで注目は3位の学校・店舗・施設・会社紹介の映像制作。ビデオグラファーの得意とするところもかもしれません。

案件を獲得したクリエイターのスキルとしては「ディレクション」。ジャンルを問わず、演出できる能力がこれからはもっと求められていきそうです。

実際にWEBベースで作られている動画コンテンツというものはどういったものがあるのでしょうか。YouTubeのCrevo Video Productionを覗いてみると、今求められている動画の傾向がよく分かります。

 

これから動画制作の仕事を始めてみたい、もっと仕事を増やしたい、より単価の高い仕事が得られるようになりたいと思っている映像クリエイターにとっては、必見の内容です。ぜひご参加ください!

 

※応募の締切は2022年2月10日(木)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●登壇者

和田真輝 

2019年Crevo参画後、制作部部長を経て2020年よりプラットフォーム事業部を新設しVideoWorks事業を推進。前職までは10年以上の経営管理に関するコンサルタントとして多くのクライアントの経営課題を解決へと導いてきた。プロ動画クリエイターに直依頼できるVideoWorksを普及させ、動画クリエイターがより活躍できるような新しい時代の動画業界をクリエイターの皆様と共に創っていきたいと思っている。

 

滝口佳幸

ディレクション・撮影・編集などの経験後、2018年よりCrevoにクリエイティブマネージャーとしてジョイン。動画業界での経験は15年以上。年間100件以上の動画制作制作に携わり幅広い経験から案件に応じた適切なチーム編成し、クライアントの意向に沿った効果的な動画制作を行う。

 

 

●講座の内容(予定)

1. 最近の動画制作事情 


2. 動画制作マッチングサービス(クラウド)等の状況


3. クリエイター実例


活躍するためのポイント

対応力

チーム力

コミュニケーション力

4.  需要の高い動画
とは

動画用途と金額レンジ

5..質疑応答

 

※応募の締切は2月10日(水)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●開催概要

日時:2022年2月10日(木)18時45分(開場)、19時(開演)

参加料金:

「ウェビナー単体受講」税込4,070円

「ウェビナー受講+VIDEO SALON 4月号セット」税込5,500円
※ウェビナー受講と雑誌VIDEO SALON 4月号のセットです。雑誌は2022年3月19日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

 

当日のタイムテーブル:(進行によって変動します)

19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌

19:05-20:30 講‌演 ‌

20:30-20:35 休‌憩‌ ‌

20:35-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌

20:55-21:00   お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌ ‌

 

※応募の締切は2022年2月10日(木)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●4月号特集について

VIDEO SALON 4月号(2022年3月19日発売)の特集は、個人で活動しているビデオグラファーがなかなか他の人には聞きづらいキャリア形成や仕事の進め方、仕事がしやすくなる環境作り、そして税理士による税金対策などビデオグラファーの「シゴト」と「オカネ」をテーマにお届けします。

 

● ウェビナーご参加の流れ

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

③受け取ったURLでウェビナーを受講(ウェビナーを利用できる環境をそれまでにご準備ください。動画を視聴する関係上、できましたら回線速度が確保されている有線LANの環境をお勧めします)。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。Vimeoライブの機能としてQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるVimeoのアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日に参加者の皆様にメールにてご案内いたします。

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。                           *Vimeoを利用しての配信では、途中で解像度が落ちたり途切れるケースがあります。その場合は再度ページを読み込み直してください。アーカイブのほうは問題ありませんので、そちらでご確認ください。

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

 

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

 

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