VSW108「映像におけるストーリーテリングの基礎」(講師:たちばな やすひと)


VIDEO SALON 6月号(2022年5月19日発売)の特集は、「映像制作のためのストーリーテリング入門」。映像機器の性能が飛躍的に向上し、誰でも高画質なコンテンツが作れるようになった今、映像制作者に求められているのは演出力、構成力、つまり映像作品のなかで「ストーリー」を語れる力ではないでしょうか? 「ストーリー」といっても、映画やドラマなどのフィクションに限定するものではなく、 プロモーションムービー、ドキュメンタリー、WEB CMなどあらゆる動画に求められます。最後まで人の興味を惹き続けるには何が必要なのか? この特集ではプロデューサー、ディレクター、ビデオグラファー、撮影監督、ストーリーボードアーティストなど、さまざまな角度から、ストーリーテリングを考えていきます。

「映像におけるストーリーテリングの基礎」

特集のトップバッターは、Netflixドラマ『全裸監督』のプロデューサーであり、セミナー、サークル、著書などで「ストーリーテリング」についての啓蒙活動を積極的に行なっている、たちばなさん。映像制作者向けにストーリーテリングの基礎をお話していただきます。

キーワードは「CQ(セントラル・クエスチョン)」。

実際に映像制作をする人に向けて、フィクションとノンフィクションでのストーリーテリングの違い、長尺動画と短尺動画でのストーリーテリングの違い、テーマとストーリーを深く繋げていく方法などを掘り下げていただきます。

【追加情報】ウェビナー終了後のアンケートに答えていただいた方には、講師のスライドをPDFでご提供いたします。(送付はウェビナー終了後、約1週間後になります)

※応募の締切は2022年3月24日(木)21時00分となります。

※途中参加の場合や当日都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●登壇者

たちばな やすひと(橘 康仁)

プロデュース会社「Nemeton」代表。2001年東京大学卒業後、有線ブロードネットワークス(現USEN)に入社。その後ドリマックス・テレビジョン(現TBSスパークル)を経て2018年にNemeton設立。主なプロデュース作品は、Netflix『全裸監督』、『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』(テレビ東京)、『マリオ〜AIのゆくえ〜』(NHK)、『ふたつのスピカ』(NHK)他。

その他、『情熱大陸』やNewsPicksにおいてドキュメンタリー制作、『暁の帝』『クローバーに愛をこめて』になど舞台プロデュースも手がける。

現在、noteにおいて「ストーリーラボ」というサークルを運営。ストーリー理論の探求と、メンバー参加の物語制作なども多数展開。

 

●講座の内容(予定)

・人の興味を惹きつけるための「CQ(セントラル・クエスチョン)」

・人の興味を持続させるための「ドラマカーブ」

・フィクションとノンフィクションでのストーリーテリングの違い

・長尺動画と短尺動画でのストーリーテリングの違い

・テーマとストーリーを深く繋げていく方法

 

※応募の締切は2022年3月24日(木)21時00分となります。

※途中参加の場合や当日都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

 

●開催概要

日時:2022年3月24日(木)18時45分(開場)、19時(開演)

参加料金:

「ウェビナー単体受講」税込4,070円

「ウェビナー受講+VIDEO SALON 6月号セット」税込5,500円
※ウェビナー受講と雑誌VIDEO SALON 6月号のセットです。雑誌は2022年5月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

 

当日のタイムテーブル:(進行によって変動します)

19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌

19:05-20:35 講‌演 ‌

20:35-20:40 休‌憩‌ ‌

20:40-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌

20:55-21:00   お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌ ‌

 

※応募の締切は2022年3月24日(木)21時00分となります。

※途中参加の場合や当日都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

 

●6月号特集について

VIDEO SALON 6月号(2022年5月19日発売)の特集は、「映像制作のためのストーリーテリング入門」。映像機器の性能が飛躍的に向上し、誰でも高画質なコンテンツが作れるようになった今、映像制作者に求められているのは演出力、構成力、つまり映像作品のなかで「ストーリー」を語れる力ではないでしょうか? 「ストーリー」といっても、映画やドラマなどのフィクションに限定するものではなく、 プロモーションムービー、ドキュメンタリー、WEB CMなどあらゆる動画に求められます。最後まで人の興味を惹き続けるには何が必要なのか? この特集ではプロデューサー、ディレクター、ビデオグラファー、撮影監督、ストーリーボードアーティストなど、さまざまな角度から、ストーリーテリングを考えていきます。

 

● ウェビナーご参加の流れ

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

③受け取ったURLでウェビナーを受講(ウェビナーを利用できる環境をそれまでにご準備ください。動画を視聴する関係上、できましたら回線速度が確保されている有線LANの環境をお勧めします)。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。Vimeoの概要欄からSli.doというサービスでご質問を寄せることが可能です。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるVimeoのアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日に参加者の皆様にメールにてご案内いたします。

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。                           *Vimeoを利用しての配信では、途中で解像度が落ちたり途切れるケースがあります。その場合は再度ページを読み込み直してください。アーカイブのほうは問題ありませんので、そちらでご確認ください。

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

 

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

 

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