VSW187「Photoshopでつくる!世界観のあるピクセルアート 描き方&思考法」(講師:APO+)


Photoshopといえば写真のための画像編集ソフトという印象が強いかもしれません。しかし、映像作品のなかでPhotoshopを活用しているクリエイターも多くいます。9月号の特集ではPhotoshopを使ったクリエイターと映像表現にフォーカスし、実際の作品をはじめ、作品づくりにおけるクリエイターの思考、制作で役立つTIPSなどを紹介していきます。また、動きを作るために欠かせないAfter Effectsとの連携も合わせて紐解いていきます。

▼今回解説する作品

世界観のあるピクセルアート制作解説

ピクセルアーティストとして広告やミュージックビデオを中心に作品を制作するApo +さんを講師に迎え、自身の作品の制作解説を行なっていただきます。今回の作例は、まずBlenderで構図を決め、Photoshopでドット絵を制作して、AsepriteとAfter Effectsでアニメーションをつけたそう。この工程をひとつずつ解説します。さらに作品を構成する要素を分解して、ピクセルアートの考え方も展開。いかに世界観を生み出す思考法を身につけるのか。制作解説に留まらない、内容の濃いウェビナーをお届けします。

 

▼受講の申込みはこちら

*Peatixはこのウェビナー単独受講のチケットになります。

*Peatixのオンラインチケットは当日の講演終了後もお買い求めいただけます。応募の締切は2023年7月3日(月)23時55分となります。

*当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブをご視聴いただけます。

※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナー・過去のアーカイブを月額5500円からご視聴いただけます。プランの詳細はボタンから。

 

●開催日時

2023年7月3日(月)18時45分(開場)、19時(開演)

 

●登壇者

APO+

ピクセルアーティスト

1991年生まれ。ピクセルアートチーム『UltimatePixelCrew』代表。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)にて映像と解像度の研究をした経験を基に、ピクセルアートをはじめる。自身で作品を制作しながら、広告やMV等に作品を提供する。また、ドット絵の書籍の出版やメディアを通して新しいドット絵文化の発展と認知拡大に貢献している。

【過去出展・メディア実績】
2019.10 UPC個展『Ultimate』
2020.7 NHK『沼にハマって聞いてみた』ドット絵講師として出演
2022 『ShibuyaPixelArt2023』審査員

【著作】
『ピクセルアートではじめる背景の描き方』
(出版:ボーンデジタル)

 

講座の内容(予定)

◎自己紹介・仕事紹介

◎作品紹介

◎ワークフローと制作解説

(1)Blender:構図を決める
(2)Photoshop:鉛筆ツールでドット絵を制作。(シンプルなアニメはPhotoshopのタイムラインでアニメーション)
(3)Aseprite:アニメーションをつける
(4)After Effects:ディスプレイスメントマップで水面動かす、パーティクル

◎作品を分解して、ピクセルアートの考え方・世界観を学ぶ

・光
・色数の制限
・シーン、情景、構図、シチュエーション
・キャラクターと背景
・ドット絵をドット絵たらしめているものとは

▼各工程の制作画面

Blender

Photoshop

Aseprite

AfterEffects

 

●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)

19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌
19:05-20:35 講‌演 ‌
20:35-20:40 休‌憩‌ ‌
20:40-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌
20:55-21:00 お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌

 

▼受講の申込みはこちら

 

視聴方法と参加料金

下記、2種類の視聴方法からお選びください。

(1)「サブスクで視聴」税込5,500円(月額・年額) 〜

VIDEO SALONプレミアムコンテンツ」に登録いただいての視聴となります。こちらは月額・年額でのサブスクリプションです。今回の特集と連動したウェビナーはもちろん、過去に実施したウェビナーも50本以上視聴いただけます。当日は、「プレミアムコンテンツ内のウェビナー視聴ページ」からご参加ください。1週間はアーカイブを公開いたします。

(2)「Peatixでオンラインチケット購入」税込4,070円

単体受講は、本ウェビナーのみの受講となります。ほか、雑誌とセットなった「ウェビナー単体受講 + 雑誌VIDEO SALON 9月号のセット」(税込5,720円)のチケットもございます。雑誌は、2023年8月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

*チケットは当日の講演終了後もお買い求めいただけます。申込の締切は2023年7月3日(月)23時55分となります。
*当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブをご視聴いただけます。

 

● ウェビナーご参加の流れ

・「サブスクプラン」の場合

①VIDEO SALONプレミアムコンテンツの「ウェビナープラン」または「ウェビナー+電子版プラン」に登録。

②当日、「プレミアムコンテンツ」>「ウェビナー」カテゴリーから該当のウェビナー記事へアクセスしてウェビナーを受講。

③開催から1週間はアーカイブを公開(登壇者の許諾をいただけたものはその後も配信)。

*月額・年額でのサブスクリプションとなります。

「Peatixでチケット購入」の場合

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)。

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

③当日、受け取ったURLにアクセスし、ウェビナーを受講。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日以降、お申込みいただいた皆様にメールでご案内いたします。

※ウェビナーを視聴できる環境を当日までにご準備ください。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。SlidoでのQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

 

▼受講の申込みはこちら

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。                           *Vimeoを利用しての配信では、途中で解像度が落ちたり途切れるケースがあります。その場合は再度ページを読み込み直してください。アーカイブのほうは問題ありませんので、そちらでご確認ください。

 

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

●●サブスクプランの詳細はこちら●

 

●●アーカイブ動画の単体購入はVimeoオンデマンドで●●

vsw