2024年3月号のテーマは「ショートドラマのつくりかた」。映画やテレビドラマではなく、WEBで見せるショートドラマが人気です。企業のブランディングムービーや自治体からの依頼で、ショートムービー(ドラマ)を作る事例が増えてきました。WEB CMでも物語のあるショートドラマの連続モノがSNSで話題になります。さらに、TikTokやYouTubeショートなどで見せる縦型ショートドラマも注目を集めています。

これまで映画やドラマを作ってこなかった人たちでも取り組める「ショートドラマのつくりかた」を、脚本・ストーリーづくりから、実際の事例に基づいたメイキング、マーケティングまでウェビナー形式でお届けします。

 

「BRANDED SHORTS」からショートドラマの傾向と対策を知る

国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェス ティバル & アジア」が展開する「BRANDED SHORTS」は、企業や広告会社が制作したブランディングを目的としたショートフィルム(ブランデッドムービー)に対して、国際短編映画祭としての独自の基準を設け、 それらの作品を集める公式部門として設立されました。

この講座では、講師として「BRANDED SHORTS」の作品選定を担う磯山亜希さんが登壇し、BRANDED SHOTSの潮流や国内外の演出方法などをお話いただきます。

さらに実践編として、ショートショート実行委員会がプロデュースしたブランデッドムービー『The IZAKAYA DIALOGUE』の制作解説も実施。プロデューサーの角保 凌さんが登壇し、実制作の視点から、ブランデッドムービーの作り方について解説いただきます。

⚫︎「BRANDED SHORTS」公式サイト
https://brandedshorts.jp/ 

 

 

▼受講の申し込みはこちら

*チケットは当日の講演終了後もPeatixよりお買い求めいただけます。応募の締切は2024年1月16日23時55分となります。

*当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブをご視聴いただけます。

※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナー・過去のアーカイブを月額5500円からご視聴いただけます。プランの詳細はボタンから。

●開催日時

2024年1月16日 18時45分(配信開始)、19時(開演)

 

●登壇者

 

磯山亜希(いそやま あき)

日本でドイツ学を学んだ後、カナダに渡り映画学で学位を取得。その後日本に戻るまで、数々の映画祭でボランティアを経験。2008年よりショートショート実行委員会に入り、映画祭プログラミング、ホスピタリティ、海外交渉を行う。2011年よりプログラミング・マネージャーとして映画祭上映作品を統括。2015年より、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアの運営会社、株式会社パシフィックボイスにて、ショートフィルムのセールス買付を行う。

またシネマニラ(フィリピン)、ザグレブ映画祭(クロアチア)、SXSW(アメリカ)などの映画祭で審査員を務める。2016年にスタートしたブランデッドムービーに特化した部門BRANDED SHORTSでは、作品選定を担当している。

 

角保 凌(かくぼ りょう)

広島県出身。株式会社ビジュアルボイス 制作/イベント事業プロデューサーとして米国アカデミー賞公認映画祭「SSFF &  ASIA」では運営制作の統括、また国内各地で行われるイベント事業のプロデュースやショートフィルム制作事業のプロデューサーとして作品制作も手掛けている。

 

●講座の内容(予定)

 

第一部:「BRANDED SHOTRS」とは

・ショートショート フィルムフェス ティバル & アジアとは?

・BRANDED SHOTRSとは?(はじまった経緯、反響など)

・この数年の世界のBRANDED SHOTSの潮流(主な作品の紹介)

・国内外の演出方法、制作プロセスについて

 

第二部:『The IZAKAYA DIALOGUE』制作解説

『The IZAKAYA DIALOGUE』は、ビアテイスト清涼飲料水「ホッピー」を製造するホッピービバレッジのブランデッドムービー。ホッピーを提供する赤坂の居酒屋を舞台に、心温まる物語が展開していく。今回は、この作品を題材に、どのように企業のメッセージを映像化し、ショートドラマとしてまとめていったのか。その制作の裏側をお話いただきます。

 

●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)

18:45  オンライン配信スタート
19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌
19:05-20:35 講‌演 ‌
20:35-20:40 休‌憩‌ ‌
20:40-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌
20:55-21:00 お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌

▼受講の申込みはこちら

 

視聴方法と参加料金

下記、2種類の視聴方法からお選びください。

(1)「サブスクで視聴」税込5,500円(月額・年額) 〜

VIDEO SALONプレミアムコンテンツ」に登録いただいての視聴となります。こちらは月額・年額でのサブスクリプションです。今回の特集と連動したウェビナーはもちろん、過去に実施したウェビナーも50本以上視聴いただけます。当日は、「プレミアムコンテンツ内のウェビナー視聴ページ」からご参加ください。1週間はアーカイブを公開いたします。

(2)「Peatixでオンラインチケット購入」税込4,070円

単体受講は、本ウェビナーのみの受講となります。ほか、雑誌とセットなった「ウェビナー単体受講 + 雑誌VIDEO SALON 2月号のセット」(税込5,720円)のチケットもございます。雑誌は、2024年2月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

*チケットは当日の講演終了後もお買い求めいただけます。申込の締切は2024年1月16日23時55分となります。
*当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブをご視聴いただけます。

 

● ウェビナーご参加の流れ

・「サブスクプラン」の場合

①VIDEO SALONプレミアムコンテンツの「ウェビナープラン」または「ウェビナー+電子版プラン」に登録。

②当日、「プレミアムコンテンツ」>「ウェビナー」カテゴリーから該当のウェビナー記事へアクセスしてウェビナーを受講。

③開催から1週間はアーカイブを公開(登壇者の許諾をいただけたものはその後も配信)。

*月額・年額でのサブスクリプションとなります。

「Peatixでチケット購入」の場合

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)。

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

③当日、受け取ったURLにアクセスし、ウェビナーを受講。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日以降、お申込みいただいた皆様にメールでご案内いたします。

※ウェビナーを視聴できる環境を当日までにご準備ください。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。SlidoでのQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

 

▼受講の申込みはこちら

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。                           *Vimeoを利用しての配信では、途中で解像度が落ちたり途切れるケースがあります。その場合は再度ページを読み込み直してください。アーカイブのほうは問題ありませんので、そちらでご確認ください。

 

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

●●サブスクプランの詳細はこちら●

 

●●アーカイブ動画の単体購入はVimeoオンデマンドで●●