1月号ザ・ビデオパーク


2008年1月号の読者投稿コーナー「ザ・ビデオパーク」に掲載した作品です。


◆『風になれ! Manza On Top 2007』
藤村正夫さん(埼玉県草加市)
カメラ●ソニーDCR-VX1000
編集●アドビ・プレミアエレメンツ
作品紹介●
風に乗って舞うラジコングライダーの魅力を描いた作品。今回は万座で行われた山岳フライトの模様を取り上げている。作品は宇宙から万座の地へぐいぐいズームインするオープニングで始まる。具体的なグライダーの解説や、空撮器具を載せたラジコンの紹介、その食う撮影映像を加えて構成。
◆『ぶらり東京散策 神田の町を歩く』

高木茂さん(東京都西東京市)
カメラ●パナソニックNV-GS200
編集●エディウス
作品紹介●
仕事場に近い神田を散策する作者。神田から御茶ノ水のニコライ堂、神田川、地下鉄やJRが交錯する独自の風景。湯島聖堂から江戸の総鎮守、神田神社の坂を下ると、にぎやかな秋葉原の雑踏が現れる。
◆『子うさぎとへび』

編集●プレミア6.5
作品紹介●柵のなかで平和に暮らすうさぎの母子。お母さんうさぎの留守中に食べるものがなくなり困った子うさぎは柵の外に真っ赤な実をつける木を見つける。そこには大きなへびがいたが、子うさぎにリンゴを取ってくれた。帰ってきたお母さんは蛇と仲良くしている様子にびっくり。でも木の実を食べるやさしい蛇とわかり、みんな仲良く暮らしました。
◆『沖縄 美ら海水族館のジンベイザメ』

関口 豊さん(埼玉県狭山市)
カメラ●ソニーHDR-HC3
編集●アドビプレミアプロ2.0
作品紹介●
沖縄本島にある美ら海水族館には黒潮の海を再現しジンベイザメやマンタが泳ぐ大きな水槽がある。水槽を見る人のシルエットが魚の大きさを表現するために一役買い、画面いっぱいに悠々と泳ぎ回る魚たちの姿がハイビジョンで美しく描かれる。
◆『おたえさんのビデオレター』

松原 妙さん(福岡県福岡市)
カメラ●ソニーDCR-VX2000
編集●DHR-1000(リニア編集)
作品紹介●
お友達へのビデオレターとして作られた作品。カメラマンが松原さん、主演がご主人。ビデオ素材を組み合わせて友人に元気でいる便りを送る。火事のお見舞いへのお返しから日々のすごし方、やがて春になって出かけて近所の神社への散歩など、何気ない日常が映像で綴られる。
◆『天空の城 竹田城』(10分)

広瀬友三さん(兵庫県加古川市)
カメラ●ソニーHDR-HC1
編集●プレミア6.5ほか
作品紹介●
兵庫県朝来市和田山町の竹田城、別名虎臥城。古城山の頂上に残る城跡は
◆『秋深々』(5分42秒)

荻野信夫さん(東京都青梅市)
カメラ●ソニーDCR-HC1000
編集●プレミアプロ2.0
作品紹介●
三年ぶりに紅葉の高尾山を訪れた荻野さん。見事な紅葉に見とれるうちにある木に目が留まる。この枝ぶり…子供のころ住んでいた自宅の庭にあった。6歳の荻野さんが病弱な母と交わした会話が鮮やかに甦る。
◆『ムーンレーサーズ』(1分55秒)

編集●エディウス・プロほか
作品紹介●
宇宙船のレースをフルCGで描いた作品。3dMAXというアプリケーションソフトを使って作られたCG作品で、しかもHDVでの編集。月面で行われるレースに参加する主人公。スリルとスピード、思わせぶりな1枚の写真…。戦いは果てしなく続く。
◆『思い出の筑波山』(11分10秒)

カメラ●キヤノンXH A1ほか
編集●DV7-DLGほか
作品紹介●
妻の留学で子供たちと離れて暮らす作者。その子供たちが夏休みに帰国。8年前、長男がまだおなかの中にいるときに奥さんと登った思い出深い山である筑波山に今年は家族みんなで登る。8年前の映像と今回の家族登山、その思い出と映像がオーバーラップしながら作品は進む。
◆『喜寿を謳歌』(6分)

カメラ●ソニーDCR-PC300
編集●アドビ・プレミアプロ1.5
作品紹介●
神奈川県鎌倉市に住む作者の鈴木さんは今年78歳。バイクを駆って今日も撮影に走り回る。今回は湘南の海、風を受け、颯爽と走る姿も撮影。昔から知り尽くした湘南の浜辺を歴史と共に紹介して物語は進んでいく。