2月9日から開催される写真業界の展示会、CP+にあわせて、今年もまた隣接する
横浜ブリリアショートショートフィルムシアターにおいて、キヤノンEOS C300、EOS MOVIEのセミナーイベントが開催される。
昨年まではEOS MOVIEが中心だったが、今年は1月末に出荷が開始されたデジタルシネマカメラEOS C300や3月に発売されるEOS-1D Xにあわせたプログラムが組まれている。


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主催 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
期間 2月9日(木)・10日(金)・11日(土・祝) ※11日は作品上映のみ
会場 ブリリア ショートショート シアター
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい5-3-1フィルミー2F
みなとみらい線「新高島駅」徒歩5分「みなとみらい駅」徒歩6分 ※駐車場はご用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。
受講・鑑賞料 無料(9日、10日は事前登録制)
プログラム内容(全席入替制)はこちらから
http://cweb.canon.jp/cinema-eos/event/dmw/index.html#seminar01
各セミナー定員は共通で100名です。開始20分前までに会場にお越しください。
ビデオサロンでは以下のセミナーを担当します。
「EOS MOVIEの進化とCINEMA EOS SYSTEM
EOS-1DX、C300の実力は?」

2月9日(木) 13:00~14:00
EOS 5D Mark II から始まったEOS MOVIE。新たに誕生したEOS-1D XのEOS MOVIEは何が変わったのでしょう? おそらくEOS-1D Xに採用された新しいコーデックをはじめとする各仕様は、EOS 5Dの次期バージョン含め、中級モデルにも搭載されていき、第2世代のEOS MOVIEになっていくものと思われます。まだ発売前のEOS -1D Xのムービー画質とワークフローについて、さっそく検証してみました。ムービーユーザーにとっては気になる存在であるEOS C300もまじえて、EOS 5D MarkII、EOS-1D X、EOS C300を撮り比べて、その違いを明らかにしていきます。
ポイントとしては
感度(低照度時のS/N)、編集時のカラーコレクションのおける耐性、
グリーンバック撮影時におけるヌケ、など。
テスターはEOS MOVIEの黎明期からEOS MOVIE素材のワークフロー中心に検証されてきた斎賀和彦氏。 ビデオサロン編集長の一柳が聞き役として進行していきます。
第2世代EOS MOVIEのEOS-1D Xまで含めて検証したテストはおそらく世界初!
ビデオサロン4月号(3月20日発売)でもレポートしますが、
シアターで動画も流しますので、ぜひ、セミナー会場まで足をお運びください!