ハイスピード撮影入門&実機検証~スーパースロー素材を手に入れて動画表現力を飛躍的に高めよう


ハイスピード撮影、はじめてみませんか?

最近のカメラでめざましいハイスピード撮影機能の向上。一昔前に試してみて、「これは作品には使えない」と思った方は最新ハイスピード事情を要チェック!
ビデオサロン4月号では、ハイスピードの「基礎知識」と「実写検証」の2本立てで特集しています。

動画で分かる!!◎テスト動画データをダウンロードできます!(ページの下に案内があります)

▲ソニー AX700 スーパースローモーション 960fps テスト撮影

◆Part1 成功するための基礎知識を得よう

◎ハイスピード撮影ができるとなぜ良いの?
◎誰にも聞けなかった「ハイスピード撮影の理論」再入門
◎「シャッタースピード」の設定が決め手
◎「撮影ポジション」と「被写界深度」の理解
◎ハイスピードの強い味方「エンドトリガー」活用のススメ

特集の筆者、菅原安さんが撮りためたハイスピード映像の数々。記事と一緒にご覧ください。~水の動きや、鳥の飛翔、SL、春の情景まで、スロー映像には撮影心を大いにくすぐられます。

 

◆最新カメラ実写検証~ハイスピード撮影でオススメなのはコレ

ハイスピード撮影機能を持っている動画カメラを集め、その実力を一斉検証。画質、画角、関連機能もチェック。
エントリーカメラ
(デジタル一眼部門)
キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ
ソニー α6500 / α7SⅡ /α7RⅢ
ニコン D850
パナソニック DC-GH5 / DC-GH5S
富士フイルム X-H1
(その他)
ソニー FDR-AX700
ソニー DSC-RX10Ⅳ
ソニー DSC-RX0
パナソニック DMC-FZH1
ソニー FDR-X3000R
GoPro HERO6 BLACK

今回のテストをまとめたサンプル(上の撮影はパナソニックGH5S)。通常の60pHD動画で基本的な画質をチェック後、ハイスピードモードにして、持っている機能をチェック。動画サンプルとしてまとめたGH5Sには120pのまま記録するモードがありませんが、それを持っているカメラは120p記録も検証しています。

 

◎テスト動画ダウンロード

データは各カメラ名をクリックしてダウンロードしてください。zip形式で圧縮されていますので解凍パスワードが必要になります。解凍パスワードは本誌特集の最後のページに記載されています(今回のデータ提供は実際に本を買われた方へのサービスになります。パスワードを他人に教えたり、ウェブやSNSなどで拡散することはご遠慮ください)。

キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ

ソニー α6500

ソニー α7SⅡ

ソニー α7RⅢ

ニコン D850

パナソニック DC-GH5S

パナソニック DC-GH5

富士フイルム X-H1

ソニー FDR-AX700

ソニー DSC-RX10Ⅳ 1 (60p/120p記録ファイル)
ソニー DSC-RX10Ⅳ 2 (30p変換ファイル)

パナソニック DMC-FZH1

ソニー DSC-RX0

ソニー FDR-X3000R
お詫びと訂正:誌面P29で120p→30p記録と表記していますが、正しくは120p記録です

GoPro HERO6 BLACK

 

【おことわり】編集部では、データの再生環境などご自身のPC環境に関わることについてはお答えできません。またダウンロードしたデータによる不具合についても責任を負えません。