VIDEO SALONウェビナーの中から、2月に最も注目を集めたウェビナーをランキング形式で1位~5位まで紹介します。
サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今回紹介するウェビナーのほか、過去のアーカイブ200本以上を月額5500円〜ご視聴いただけます。
アクセスランキング
①VSW343『映画の呼吸で、物語をつくるドラマ・お笑い・演劇・ゲーム、表現空間をつなぐプロデュース』
講師:雨無麻友子
https://videosalon.jp/premium/vsw343/
②VSW341『「執念」と「効率」を両立させる映像プロデューサーの哲学FRUITS ZIPPER『はちゃめちゃわちゃライフ!』MV制作の舞台』
講師:須貝日東史
https://videosalon.jp/premium/vsw341/
③VSW334『同一のキーに設定するのがポイント ショートカット関連のPremiere作業効率化Tips10』
講師:エディターT.W.(若山 友信)
https://videosalon.jp/premium/vsw334/
④VSW339『企画・制作・ブランドをクリエイティブでつなぐ!段取り屋の先にあるプロデューサーの楽しみ方』
講師:前田博隆(広告・映像プロデューサー/前田屋代表)
https://videosalon.jp/premium/vsw339/
⑤VSW307『しぐれうい『ひっひっふー』MVに学ぶ!圧倒的な情報量の下、リリックと世界観を両立させるテクニック』
講師:ぽぷりか&まごつき(Hurray!)
https://videosalon.jp/premium/vsw307/
①VSW343『映画の呼吸で、物語をつくるドラマ・お笑い・演劇・ゲーム、表現空間をつなぐプロデュース』講師:雨無麻友子

映画を起点に、ドラマ・お笑い・ブランデッドショートなど、 異なる表現の現場や「つくり⽅」をミックスしながら、 新しいコンテンツをつくっているスタジオねこ代表の雨無麻友子さん。
本ウェビナーでは、そんな雨無さんがこれまで携わられた映画『⽣きててごめんなさい』、CS ⽇テレで放送された短編『仏像触りたい』、 東京ドラマアウォードを受賞した『迷⼦のわたしは諦めることもうまくいかない』などの制作過程で実際に⾏ってきた判断や試⾏をもとに、変容するコンテンツの時代における映画の哲学とその「呼吸」を⼿がかりに、物語をつくること、地図を描き、判断を重ねていくプロデューサーの思考についてお話しいただきます。
●講座の内容
① 導⼊|⾃⼰紹介
・プロデューサーになるまでの経緯
・傍流のプロデューサーとして、何に違和感を持ち、何を⼤事にしてきたか
・創作において「最初期(乳幼児期)」が重要だと考えている理由
② 映画プロデューサーの仕事― 地図を描き、判断し続ける仕事
・エグゼクティブ/プロデューサー/ラインプロデューサーの役割の違い
・オリジナル作品が⽴ち上がっていく過程
(映画『⽣きててごめんなさい』/短編『仏像触りたい』/中京テレビドラマ『迷⼦のわたしは、諦めることもうまくいかない』 /テレビ東京ドラマ『量産型リコ』/Netflix『トークサバイバー』)
・プリプロダクション・シューティング・ポストプロダクションでの判断
③ 変容するコンテンツの時代に、他の表現空間をつなぐ「つくり⽅」
・ユーモアのある作品への関⼼
・ジャンルではなく「空間」や「時間」として表現を捉える視点
・つくり⽅をつくるという発想
・具体的なエピソードとこれから考えていること
④ まとめ|いま、プロデューサーをどう捉えているか
・表現の違いよりも、今の社会で「⼈間」をどう描くか
・プロデュースは管理ではなく、表現の呼吸を束ねていく指揮であること
・映画だけ勉強していれば⾜りると思えなくなった話と⽇々の暮らし
●登壇者

雨無麻友子
1994年東京都生まれ。映画祭の主宰を経て、株式会社LDS映像事業部にて映画・ドラマのプロデュースに携わり、退社後に株式会社スタジオねこを設立。2020年、映画『ビューティフルドリーマー』が公開。
2023年には『Forbes』30 UNDER 30 JAPAN 2023に選出。ドラマ『量産型リコ』、Netflix『トークサバイバー』、映画『生きててごめんなさい』などを手がけ、スタジオねこ制作の藤原さくら主演作『迷子のわたしは、諦めることもうまくいかない』は東京ドラマアウォード2025ローカル・ドラマ賞を受賞。
②VSW341『「執念」と「効率」を両立させる映像プロデューサーの哲学FRUITS ZIPPER『はちゃめちゃわちゃライフ!』MV制作の舞台』講師:須貝日東史

FRUITS ZIPPER『はちゃめちゃわちゃライフ!』を題材に、映像プロデューサー・須貝日東史さんのMVプロデュース論に迫ります。プロデューサーになった経緯から、実際の制作ワークフロー、アーティストやレーベルとのやり取りまでを具体的なエピソードとともに紐解きます。クリエイティブを最大化するために必要な「執念」と「効率」を両立させる須貝さんの哲学を通して、MV制作の現場でプロデューサーが果たす役割を明らかにしていきます。
●講座の内容
①自己紹介・お仕事紹介
②プロデューサーになった経緯
③実際の作品のなかのプロデューサーのワークフロー
④各工程での印象深いエピソードについて
⑤MVはアーティストやレーベルとどんなやり取りをしながら作るのか
⑥まとめ
●登壇者

須貝日東史(すがい・ひとし)
映像プロデューサー(koe Inc.)
1986年生まれ。北海道江別市出身。数多くのアーティストのMVや大河ドラマのOPタイトルバック、CM、イベント映像のプロデュースに携わる。近年は映像作品以外にもグラフィックやイベントのプロデュースなど多岐に渡って活動している。
③VSW334『同一のキーに設定するのがポイント ショートカット関連のPremiere作業効率化Tips10』講師:エディターT.W.(若山 友信)

都内でバラエティ番組を中心に編集を手がけるエディターT.W.こと若山友信さんに、Premiereの作業がよりスムーズになるような効率化のTipsを教えていただきます。今回は複数のショートカットをひとつのキーにまとめる“複合ショートカット”や切り替えをしやすくする“トグル化”などショートカットまわりを題材にお話しします。時間があれば、新機能Beta版でのお話もあるかもしれないというくらいネタ豊富な2時間をお届けします。
●講座の内容
⭐️Tips 001 再生ヘッドをカーソル位置に移動
⭐️Tips 002 ソースモニターで開く
⭐️Tips 003 プロジェクトで表示
⭐️Tips 004 エフェクトコントロール
⭐️Tips 005 タイムラインでシーケンスを開く
⭐️Tips 006 サブシーケンスを作成
⭐️Tips 007 グラフィックスレイヤーのテキスト編集を開始
⭐️Tips 008 ソースクリップとラベルを表示をオフを第2のマーカーとして使う
⭐️Tips 009 マウスホールドしながらインorアウトに移動で選択
⭐️Tips 010 再生/停止の裏技 プリロール連打を活用する
●登壇者

エディターT.W.(若山 友信)
東京在住のフリーランスのエディター。
都内でバラエティ番組を中心に編集を手掛けている。Adobe MAX Japan 2023ショートセッションに登壇、VGT2024 Adobe Stage登壇、Premiere Pro Online Meeting、オレらPOMなど。マイフェイバリットショートカットは、再生/停止を⌘を含むキーに登録して発生するプリロール再生と、それを複数回連打するプリロールキャンセルバック。
⑤VSW339「企画・制作・ブランドをクリエイティブでつなぐ!段取り屋の先にあるプロデューサーの楽しみ方」講師:前田博隆(広告・映像プロデューサー/前田屋代表)

この講座では、広告・映像プロデューサーとして活躍している前田博隆さんを講師にお迎えします。映像制作の現場で培った経験をもとに、制作プロデューサー、クリエイティブプロデューサー、ブランディングプロデューサー、ピザプロデューサーという4つの“P”を仕事に使い分けている前田さん。全過程に納得しながら積み上げたという「クリンスイ」CMの実例を交えながら、前田さんならではのプロデュース発想を解説していただきます。
●講座の内容
①自己紹介・お仕事紹介
②なぜプロデューサーの仕事は説明しにくいのか?
③4つの“P”とは?
④プロデューサー発想
- 逆算クリエイティブ
- オリエンが9割
- 実現力について
- 視点と役割の違い
⑤実例紹介:ブランディングプロデューサーとしての具体的な仕事
⑥独立後にどうやって仕事が得られるようになったのか?
⑦ピザプロデューサーや地域のプロデューサーとしての活動
⑧まとめ
●登壇者

前田博隆(まえだ・ひろたか)
広告・映像プロデューサー/前田屋代表
CM制作会社(春企画〜ピラミッドフィルム)を経て独立。2009年、前田屋を設立。広告・映像を起点に、企業やブランドのコミュニケーション設計を手がける。映像制作の現場で培った経験をもとに、制作プロデューサー、クリエイティブプロデューサー、ブランディングプロデューサーとして活動。一方で、プロデュースは仕事だけでなく、ピザ作り、地域活動、子どもたちとのイベントなど、日常の中にもプロデュースの現場はあると捉え、そうした体験を通して、プロデュースという仕事の可能性を模索中。
<仕事例>
三菱ケミカルクリンスイ/北欧、暮らしの道具店/群言堂/ユニクロ/サカナクション/女王蜂 など
⑤VSW307『しぐれうい『ひっひっふー』MVに学ぶ!圧倒的な情報量の下、リリックと世界観を両立させるテクニック』講師:ぽぷりか&まごつき(Hurray!)

本講座では、2025年7月12日(土)にYouTubeで公開された、しぐれうい『ひっひっふー』MVの映像制作を手がけたHurray!のぽぷりかさん、まごつきさんの2氏を講師に迎え、本作の制作過程についてメイキング解説をしていただきます。企画から本制作までの一連の過程について、作業データをご披露いただきながら解説していただきます。
●講座の内容
- 自己紹介/作品紹介
- アートディレクション……世界観、キャラクターなど
- リリック文字のデザイン
- ルックデヴ
- レイアウト&アニメーション
- Blenderを使うメリット
●登壇者

ぽぷりか(Hurray!)
映像作家 / ディレクター
ぽぷりか、おはじき、まごつきによる3人の映像制作チーム「Hurray!」のリーダー。
3DCG、手描きアニメ、モーショングラフィックスを使用したメッセージ性の高い映像を制作。
2024年6月14日(金)公開の初のオリジナル劇場アニメーション『数分間のエールを』では、監督を担当。X
『数分間のエールを』本予告
https://youtu.be/BHGdv1L07EQ

まごつき(Hurray!)
イラストレーター
ぽぷりか、おはじき、まごつきによる3人の映像制作チーム「Hurray!」メンバー。
キャラクター、ビジュアル周りをメインに担当。うどん屋の孫。
オリジナル劇場アニメーション『数分間のエールを』では、アートディレクターを担当。X
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