VIDEO SALON 2026年6月号の特集は「アニメ制作の未来」

TVシリーズから劇場長編、MVやショートアニメ、インディーズ作品まで、日本のアニメーションは今かつてないほどの多様化を迎えています。表現技法においても、アナログ時代からの伝統を継承しながらデジタルと組み合わせることで、創り手の個性がより前面に出た作品が増えています。表現技法においても、アナログ時代からの伝統を継承しながらデジタルと組み合わせることで、創り手の個性がより前面に出た作品が増えています。

本特集「アニメ制作の未来」では、そんな時代の最前線を走る作品とクリエイターに迫ります。「こんなアニメ、見たことない」と思わせる表現は、どのような発想と技術から生まれているのか。制作者のリアルな声とともに、アニメ制作の「これから」を紐解きます。

このウェビナーをもとにした記事は「VIDEO SALON2026年6月号」(5月20日発売)に掲載します。

ビデオサロンウェビナーの視聴方法

サブスクプランでもライブ配信を視聴できます。さらに過去100本以上のアーカイブも見放題。月2本以上ウェビナーを受講する場合はこちらのプランがお得です。

Peatixは単発受講用。ウェビナー当日23:55までお買い求めいただけます。1週間の見逃し配信付き。

【3月23日(月)開催】VSW350「異質な表現同士を融合させる、四宮義俊監督が明かす映画『花緑青が明ける日に』制作の舞台裏」講師:四宮義俊(日本画家)

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観るものを惹きつけるあの“運命を変える花火”はどのように生み出されたのか

日本画家としての活動を軸にジャンルを超えてさまざまな創作活動を行ってきた四宮義俊監督が長編初監督・脚本を手がけ、フランスの気鋭スタジオ「Miyu Productions」との日仏共同製作で制作したアニメーション映画『花緑青が明ける日に』。
このウェビナーでは、四宮監督が、アニメーション制作の全工程を徹底解説。これまでの四宮監督の作品を振り返っていただきながら、『花緑青が明ける日に』の制作フローや、特定のシーンを例にした解説をたっぷりしていただきます! ウェビナーの詳細はこちら

【4月7日(火)開催】VSW351「新しいスタンダードを模索! Netflix映画『超かぐや姫!』のCG背景制作」 講師:草間徹也、中尾陽子(キューン・プラント)

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©コロリド・ツインエンジンパートナーズ

Blenderから広がる!キューン・プラントの背景美術

確かな技術でアニメの背景美術を手がけてきたキューン・プラント。Blenderによる3DLO、ステージ・美術設定、背動のトータルサポートを得意として、『ゴーストコンサート:missing Songs』『花緑青が明ける日に』『メダリスト』などさまざまな作品に参加しています。このウェビナーではキューン・プラントの草間徹也さん、中尾陽子さんを講師にお招きして、『超かぐや姫!』のCG背景制作の舞台裏を紹介してもらいます。また、SketchUpからBlenderに移行したというキューン・プラントの制作状況の変化や独自のワークフローについても解説していただく予定です。 ウェビナーの詳細はこちら

【4月8日(水)開催】VSW352「次世代のハイブリッド制作体制へ、実写とアニメを横断する「シネアニ」ワークフロー」 講師:中島 良(映画監督、ズーパーズース代表)

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撮影の制約を解放し、表現を拡張する新しい映像制作

本ウェビナーは、合同会社ズーパーズース代表・中島 良氏を講師に迎え、実写とアニメーションを横断する新しい制作方式「シネアニ」のワークフローを解説します。従来の映像制作に伴ってきた「時間・天候・場所」の制約を、AI VFXや3DGSを用いたバーチャルセット撮影によっていかに解放するか、そしてフル生成AIではなく、俳優の演技やカメラワークを基盤とし、その説得力を保ったままアニメーション表現へ拡張するか、そのプロセスを紹介します。 詳細はこちらから

【4月10日(金)開催】VSW353「個人のイメージをどう形にしていくのか? 短編アニメーション『LUCA』ができるまで」 講師:藍にいな(アニメーション作家・イラストレーター・漫画家)

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藍にいな初のオリジナル短編アニメ『LUCA』の制作過程を掘り下げる

本ウェビナーは、アニメーション表現を軸に活動するアーティスト・藍にいなさんをお迎えして、2026年2月に発表した自身初となる完全オリジナル短編アニメーション『LUCA』をもとに、そのメイキングをお届けします。これまではイラストレーションやMVなどの活動がメインでしたが、今回はセリフ、ストーリーのある短編アニメーションに挑戦。『LUCA』はどのように企画され、どうシナリオを作り、Vコンを作ってスタッフに共有していったのかなど、CLIP STUDIO PAINT EXやAfter Effectsでの制作過程の素材を見せながら解説していただきます。 詳細はこちらから

【4月14日(火)開催】VSW354「美しい季節描写へのこだわり。TVアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』メイキング」 講師:山本 健監督、アニメーションプロデューサー大谷 丞(WIT STUDIO)

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四季折々を情感豊かに描く

本ウェビナーは、3月28日から好評放送中のTVアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』の制作舞台裏を紹介します。『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者・暁 佳奈が紡ぐ四季の物語を、『進撃の巨人』『SPY×FAMILY』などを手がけてきたWIT STUDIOがテレビアニメ化。光と影を巧みに活用した映像美、そしてリアリティと誇張表現を絶妙に組み合わせた独自のアニメーション表現が、本作の大きな見どころになっています。各工程における具体的な取り組みを交えて、その画づくりを解説していただきます。 詳細はこちらから