VIDEO SALON 2026年7月号の特集は「Motion Graphers 2026」
昨年3月号ではMVやCM、SNSや動画などで活躍されているモーショングラファーとその仕事を紹介する特集「Motion Graphers 2025」を組みました。今年はテキストアニメーション、文字デザイン、作字などテーマを拡大して展開。また、同特集で100人のモーショングラファーをご紹介するファイルページの掲載も予定しています。
このウェビナーをもとにした記事は「VIDEO SALON2026年7月号」(6月18日発売)に掲載します。
ビデオサロンウェビナーの視聴方法
サブスクプランでもライブ配信を視聴できます。さらに過去100本以上のアーカイブも見放題。月2本以上ウェビナーを受講する場合はこちらのプランがお得です。
Peatixは単発受講用。ウェビナー当日23:55までお買い求めいただけます。1週間の見逃し配信付き。
【5月7日(木)開催】VSW355仕事と自主制作で生まれる良い循環独自性が身につく作字&アニメーション 講師:ツダルマ

クライアントワークとプライベートワーク、どちらも取り組んで生まれたこと
この講座では、CMのVFXやモーショングラフィックス、TV番組のロゴ・オープニングなどを手がけているCGデザイナーのツダルマさんを講師にお迎えします。自分なりのロゴデザインの考え方を大切にしているツダルマさんが、ライフワークとして続けている自主制作をどのように位置づけて取り組んでいるのか。仕事(ロゴデザイン)と自主制作(作字)を通して、それぞれが相互的に良い効果を生んでいるというツダルマさんに、実例を交えながら語ってもらいます。
【5月8日】VSW356『熱異常』を徹底解剖! 歌詞・音・感情をデザインに変換し心を揺さぶる2DMVを作る 講師:すいか

感情を動かす、リリックモーションの設計思想
本講義は、リリックモーションと幾何学的なデザインを軸に、MV・ティザーPV・ライブ背景演出など幅広いジャンルを手がけるモーショングラファーのすいかさんを講師にお招きします。実例解説では、25時、ナイトコードで。× KAITOの楽曲『熱異常』を題材に、After Effectsの制作画面をもとに解説していきます。歌詞のモチーフ・カラーコードといった”読み解ける要素”から、音の強弱・歌い方といった”感じとる要素”まで。無機質な幾何学ビジュアルがなぜ人の心に深く訴えかけるのか。感情曲線・情報量・文字の大きさを意図的に設計するすいかさんの思考を、考察と解釈の余地を残しながら紐解いていきます。
【5月11日(火)開催】VSW357イラストと楽曲の世界観を動きに宿す相互作用を踏まえたMVワークフロー 講師:tugutugu

イラストと楽曲の世界観を画面全体で表現していく
この講座では、数多くのMV、リリックビデオをこれまで手がけられているモーションデザイナーのtugutuguさんを講師にお迎えします。今回は、ご自身で、モーションデザインだけではなく、ディレクションから文字デザイン、コンポジットまでを手がけれる作品も多くあるというtugutuguさんに、そんな作品作りのワークフローについて、詳しく解説いただきます。
明透『ルートキュア』MVを実例に、「ディレクション」→「デザイン」→「モーション」→「コンポジット」という流れに沿って制作工程を紹介いただきつつ、各セクションごとの相互作用を踏まえた制作を軸にご講演をいただきます。それぞれのセクションでの思考法やメソッドはもちろん、イラストと楽曲の世界観が合わさったモーションデザインの作り方をAfter Effectsの実際の作業画面などを見せていただきながらたっぷりとお話いただきます。
【5月12日】VSW358 『超かぐや姫!』の2本のMVから学ぶ! 2D MV制作の過程とリリックデザイン・リリックモーション 講師:SHIG

インスピレーションを形にする方法から、デザイン、映像構成、編集まで
本講義は、MV制作のみならず、イラストの原案から制作まで対応するディレクション業務、リリックデザインなどのデザイン系など多岐にわたって活動されているSHIGさんをお迎えして、企画・立案する上でインスピレーションを掻き立てるためにやっていること、インスピレーションを形にする方法について、使用しているソフトも紹介しながら解説していきます。また『超かぐや姫!』のMV「OnyXXX / Black onyX from 超かぐや姫!」と「ワールドイズマイン CPK! Remix(かぐや&月見ヤチョ ver.)」ryo (supercell)/from 超かぐや姫!」をもとに、映像の構成、デザインの構成、MV編集について、illustrator・AfterEfects 等のソフトの画面を見せながら、よく使っているプラグインや、ちょっとした豆知識等を教えていただきます。
【5月13日(水)開催】VSW360「Ai/Ae/C4Dで制作!NHK Eテレ新番組『うたってまなぼ』OP映像・タイトルロゴができるまで」 講師:yama_ko

TV番組OP映像ができるまでのフローを一挙公開!
この講座ではFlashアニメーションからキャリアをスタートし、『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』のリリックビデオ制作や、アニメ『シャンピニオンの魔女』CG監督、シナぷしゅ『ぼくいろのブルー』アニメーション制作など幅広くモーショングラフィックスを手掛けるyama_koさんを講師にお招きして、この春から始まったNHK Eテレの新番組『うたってまなぼ』のOP映像・タイトルロゴがどのように作られたのかillustratorやAfter Effects、Cinema 4Dなど制作に使用したソフトの画面を見せていただきながら、創作の着想をはじめ、ワークフロー、作品のなかで使われたTIPSなどご紹介いただきます。
VSW359繊細なイージングと複雑な画面構成を一体化Nate(nim)のモーショングラフィックス美学講師:Nate(nim)

設計思想から制作管理まで、Nate流の画づくり
2D・3DCGによるモーショングラフィックスを軸に、ジャンルやスタイルを問わないアプローチで活躍するNate(ネイト)こと澤田広夢さん。動きが生み出す心地よさ、視覚から得られる快感を大切にした画づくりに定評があります。グラフィック、モーション、サウンドを総合的にデザインするクリエイティブスタジオ「nim(ニム)」の代表として、新たな表現と創作スタイルを追求し続けています。
本ウェビナーでは、モーショングラフィックスにおけるアニメーションの設計思想に始まり、Notionを活用したプロジェクト管理の手法、さらに2023年のリブランディング以降継続して携わっている『Crazy Raccoon Cup』における具体的な画づくりまで、幅広く解説していただきます。
