株式会社NKLは、撮影学習アプリ「構図マスター(ShotComposer)」と映像制作補助アプリ「撮メモLite(ShotMemoLite)」を発売した。
「構図マスター(ShotComposer)」は、三分割法・黄金比・黄金螺旋など10種類以上の構図ガイドを、リアルタイムのカメラ映像にオーバーレイ表示する撮影学習アプリとなっており、頻繁に使う構図はお気に入り登録して活用できる。
「撮メモLite(ShotMemoLite)」は、映像制作のロケハンで感じた「この角度で撮りたい」という感覚を、そのまま記録・共有できるARアプリとなっており、スマートフォンをかざすだけで人物・家具・車両などの3Dモデルをカメラ映像に重ねて配置することができ、画角・奥行き・構図をその場でシミュレーションすることが可能になる。
どちらのアプリも価格は、無料(基本機能)。
構図マスター(ShotComposer)

概要
構図マスター(ShotComposer)は、三分割法・黄金比・黄金螺旋など10種類以上の構図ガイドを、リアルタイムのカメラ映像にオーバーレイ表示する撮影学習アプリ。
構図ライブラリでは、各ガイドの解説と使用例が収録されており、頻繁に使う構図はお気に入り登録することが可能。撮影時には、透明度調整でガイドを薄くしながら活用できる。
バックカメラ専用設計のため、自撮りでなく「被写体と向き合う」本来の撮影スタイルに集中でき、写真・動画どちらにも対応。SNS・Vlog・YouTube・スチール撮影まで、幅広いシーンで使えるアプリとなっている。



ジャンル
撮影学習・構図ガイドカメラ
対応OS
iOS(App Store掲載情報に準拠)
価格
無料
詳細
撮メモLite(ShotMemoLite)

概要
撮メモLite(ShotMemoLite)は、映像制作のロケハンで感じた「この角度で撮りたい」という感覚を、そのまま記録・共有できるARアプリ。
スマートフォンをかざすだけで、人物・家具・車両などの3Dモデルをカメラ映像に重ねて配置することができ、画角・奥行き・構図をその場でシミュレーションすることが可能。納得した状態で写真メモとして保存すると、シーン番号・カット番号・秒数と共に自動で絵コンテ形式に整理され、ロケハンの記録をそのまま本番の「撮影指示書」にすることもできる。
Apple純正の映像AR技術(RealityKit/ARKit)を採用し、完全ローカル動作・オフライン対応し、電波の届かない山間部・スタジオ・建物内でも安心して使うことが可能。複数作品のプロジェクト管理、タグ検索にも対応している。




ジャンル
映像制作補助・ARロケハンツール
対応OS
iOS(App Store掲載情報に準拠)
価格
無料(基本機能)


