2026年5月26日(火) 19時〜 ライブ配信スタート
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●イベント後のアンケート
<視聴方法>
(1)「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。
※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ250本以上を無制限にご視聴いただけます。 参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。
(2)Peatixにて単体視聴チケットを購入して視聴。4070円〜。
※Peatixではお申し込みのウェビナーのみ参加。1週間アーカイブをご視聴いただけます。
特集の概要
VIDEO SALON 2026年8月号の特集は「時代劇新時代」
2026年は新作時代劇『木挽町のあだ討ち』がヒットし、3月末には『ちるらん 新撰組鎮魂歌』が世界配信開始、6月には映画『国牢城』が公開されるなど時代劇に注目が集まっています。『侍タイムスリッパー』の安田淳一監督が手掛けるスピンオフドラマ『心配無用ノ介 天下御免』が7月に放送開始されるなど新たな時代劇を作る動きが高まっています。また『SHOGUN 将軍』が高く評価されたり、『碁盤斬り』がフランスで上映されるなど世界からも注目が集まっています。VIDEO SALONは本特集において、映像制作の専門誌として、制作者側に興味のある映画ファン、時代劇ファン、映像制作者に向けて監督やスタッフの声を届けます。
こだわりが詰まった『碁盤斬り』の独自のルックづくり
この講座では、映画を主にCM、MV、ドラマなど多数の作品を撮影してきた福本 淳さんを講師にお迎えします。フィルム撮影にとどまらず、デジタルシネマの黎明期に新しい機材と技術を使った映像作品を数多く生み出し、デジタルシネマ全盛期の現在でも独自のフィルターワークやカラーグレーティングなど、常に新しい映像を模索している福本さん。2024年に公開された映画『碁盤斬り』は、そんな福本さんがさまざまな試行錯誤のうえで独自のルックを完成させました。フランスでの上映で大ヒットを記録するなど、世界で評価された本作の舞台裏を、福本さんにたっぷりと語っていただく予定です。
▼受講の申込みはこちら
●開催日時
2026年5月26日(火) 18時45分(配信開始)、19時(開演)
●登壇者

福本 淳
撮影/Cinematographer
1964年、神奈川県生まれ。
早稲田大学中より8mm映画に慣れ親しみ、中退後も撮影助手として浜田 毅・故篠田 昇両氏に師事。特に『Love Letter』『スワロウテイル』(岩井俊二監督)などの撮影助手を務めたことから、自他共に認める篠田昇氏の一番弟子。
1998年に撮影技師として独立。担当作品は『贅沢な骨』『きょうのできごと a day on the planet』『ナラタージュ』など行定 勲監督との作品が多い。その他に海外の作品も多く、『TOKYO! Shaking Tokyo』(ポン・ジュノ監督)、『ワイルドスピード3 TOKYO DRIFT』(ジャスティン・リン監督)日本セカンドユニット、『HACHI 約束の犬』(ラッセ・ハルストロム監督)日本編など。2011年に『今度は愛妻家』『パレード』(行定 勲監督)で第32回ヨコハマ映画祭撮影賞受賞。
近作に『海月姫』(川村泰祐監督)、『HiGH&LOW THE RED RAIN』(山口雄大監督)、『犬鳴村』(清水 崇監督)、『アンジーのBARで逢いましょう』(松本 動監督)などがある。
●講座の内容(内容は変更の可能性があります)
- 自己紹介
- 経歴とフィルム〜デジタル撮影の歴史
- 『碁盤斬り』撮影のきっかけについて
- 時代劇撮影の準備/撮影計画/機材選定について
- 『碁盤斬り』の具体的なシーンでの撮影方法
- カラーグレーディングについて
- まとめ


『碁盤斬り』
Blu-ray 現在発売中
発売元:「碁盤斬り」製作委員会
販売元:ハピネット・メディアマーケティング
©2024「碁盤斬り」製作委員会
●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)
18:45 オンライン配信スタート
19:00-19:05 趣旨説明・登壇者紹介・参加者リアルタイムアンケート
19:05-20:35 講演
20:35-20:40 休憩
20:40-20:55 質疑応答
20:55-21:00 おしらせ・閉会
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●主催
玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー
●問い合わせ先
VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)
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