ナゴヤメンまつりで監督舞台挨拶ときしめんのサービス


ビデオサロン2月号(1月20日発売)で取材している
EOS 7Dで撮影した「名古屋MEN’S物語」。名古屋のきしめんを宣伝するためのショートムービーですが、1月14日まで東京のポレポレ東中野で夜9時から一回上映されています。
情報はこちら。http://www.mmjp.or.jp/pole2/
1月8日(土)は監督の舞台挨拶もあり、なおかつ、上映後はきしめんが食べられるとあって、行ってきました。
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このレイトショーは「名古屋MEN’S物語」と「キシメンちゃん」のショートムービー2本立て(併せて35分程度)なのですが、チケットはなんと200円! 2000円じゃないですよ、200円。どうやら地域活性化とクリエイター支援ということで、経済産業省から予算が出ているためのようです。
上映前の監督挨拶。
城定秀夫監督(『キシメンちゃん』監督・左)、伊藤秀隆監督(『名古屋MEN’S物語』監督・右)です。
ほんの一部ですみません。
昨日からハマっている「8ミリカメラ」アプリでiPod touchで撮影しました。
マイクがどこにあるかわからないようなカメラ?なのに、音もまあまあ録れています。

上映後の以下の映像のほうはiPod touchから直接YouTubeにアップしてみました。
というのも、メールでPCにファイル転送して、PCでYouTubeにアップしようとしたら、どうやら容量が大きくてできないようなのです。1分近く回すと、もうメール転送はできないようです。したがって、iPod touchから直接YouTubeにアップして、ここに貼り付けました。

上映後は、来場者全員にきしめんが振る舞われました。

このきしめん、おせじではなく、本当においしかったですよ。
会社の近くにある尾○屋というきしめん専門店にたまに行くのですが、
名前は本場っぽいのに、これとは全然違います!
まったくコシはないし、ツユも別物(関西うどん風)で、
同じきしめんとはとても言えないものだということがわかりました。
実は、きしめんって、今あまり人気がなくて、苦戦しているそうなのですが、
それは、間違ったきしめんが全国に流布しているせいではないでしょうか?
そこをただして、本来のきしめんを知ってもらうことが大切ではないか!
と強く憤ったのでした。(全然ビデオとか映像に関係なくてすみません)
映画(名古屋MEN’S物語)は、せっかくHD収録でYouTubeの予告編もHDなのに、
(予告編とメイキングはこちらから)
SD解像度で落として上映していたのが、ちょっと残念でした。
結構きれいに撮れているのにもったいなかったです。
HDの解像度を意図して撮っているわけですから、
伝わるものも伝わらなくなってしまいます。
(と、さいごは映像の話に戻してみる)
もちろん、作品そのものの出来は良かったですよ。