5月11日に発売した「プロモーションのための動画活用術」の反応を続々といただいています。
まず驚いたのがローランドさんの反応で、
ローランドさんの5月10、11日に開催されたセミナーで、アンケートに引き換えに無償で配ることになりました。もちろん買い取っていただいて、ということになります。
そういうつもりで作った本ではなかったのですが、
セミナーと本の発売日が一致したというのは偶然でした。
ということで、来場者はこのムックがもらえた、というわけです。


ウェブだけでなく、もっと幅広く知らしめたいということで、5月16日には
日経新聞に広告を。
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ちょっとは反応があったでしょうか?
5月16日はその日経新聞の朝刊を見ながら、飯能の駿河台大学へ。
メディア情報学部の3年生を相手にキャリア・ディベロップメントの授業。
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あまりに人が多くて(去年より多く見えた)たじろぐ。誰に向かって話していいのかわからない。
そんな立派な仕事はしていないし、学生が何に興味を持っているのかもつかめない。
要は社会人はどういう仕事をしているのかという話をするというコンセプトらしいので、
専門分野の雑誌の作られ方を話しました。
メディア情報学部では、出版業界を目指す人は多くないそうですが、
興味をもってくれた学生も何人かいて、うれしかったです。
とはいえ、1時間半も一人で話す、内容も話術もなく、
後半は、呼んでくれた斎賀和彦さん(教授です!)が話を引き出してくれたり、
学生に質問したりと。
それにしても教授はさすがです。わたしにはとても真似できません。
その斎賀教授も「プロモーションのための動画活用術」に興味津々。
駿河台大学を出ても映像制作業界に入るというわけではなく、映画を作るわけでもないので、
「本当は大学でこういうことやるといいんだよね」という。
そうすると一般企業に入っても、動画でのプロモーションをどうするかという戦略を考える礎になる。
本当にそうかもしれません。
今、映像を扱う大学、学部は日本全国に増えていますが、
映像のプロフェッショナルを目指す養成所ではけっしてなく、
社会人としてのメディアリテラシーを身につけることのほうが主眼だと思います。
そうすると、普通の映像制作本ではなく、
この本こそが参考書になるような気がしました。
さらに昨日の某連載筆者との打ち合わせ。
Amazonで買ったとのこと。
言っていただければお送りしたのに!
その打ち合わせでも動画活用術近辺の企画がどんどん盛り上がって、
「ぜひやりましょう!」という結論に。
これだけライターの方々から興味を示される本も久しぶり。
プロモーションのための「動画活用術」
来週24日(木)には石川幸宏さんが中心になって
キバンさんに会場をお借りして、発売記念USTREAM番組をお届けする予定です。
ぜひこちらをチェックしてください。
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