【CP+2019】BenQ、Thunderbolt 3端子搭載の31.5型4Kディスプレイを参考出品


「Color You Can Trust」というキャッチコピーのもと「AQ COLOR」ディスプレイシリーズを展開するBenQでは、ハードウェアキャリブレーションに対応したディスプレイを展示。

参考出品としてThunderbolt 3端子を搭載し、対応PCとの接続を容易にする31.5型4Kディスプレイ「PD3220U」を展示していた。搭載するのは解像度3840×2160ピクセルのワイド液晶。キャリブレーション機能には対応しないが、AQ COLORシリーズのディスプレイと組み合わせたマルチディスプレイ環境づくりには最適な価格帯になる予定という。

また、24.1型のカラーマネジメント対応ディスプレイ「SW240」発表時に提案されていた「Accurate Color On the Go」というテーマのもと、「正確なカラー表示が可能なディスプレイをどこにでも持ち出す」ためのアクセサリーの開発を発表しているが、そのひとつ、ハードキャリーケースが参考出品されていた。

SW240を取り付けるマウントだけでなく、専用のバッテリーも開発中。山岳写真など、過酷な環境の中でもしっかりと撮影した写真を確認したいという利用シーンを想定。そのためハードケースには結露防止のための構造も採用しているという。