【Inter BEE 2018】キヤノンセミナープログラム


キヤノンセミナープログラム

キヤノン、キヤノンマーケティングジャパンは、今年のInter BEE 2018で、CINEMA EOS SYSTEM、業務用ビデオカメラ、放送用レンズの展示、および映像ソリューションを展示。セミナーの内容について発表した。以下の通り。

 

11月14日(水)

EOS C200+Ronin-Sで撮影
MVで魅せるウェディング流即興演出法

10時30分~11時15分
HIGHLAND 代表 酒井 洋一氏
ウェディングに軸足を置くHIGHLAND代表の酒井 洋一氏が、EOS C200BとRonin-Sを使ってMVを撮影。ワンマンオペレートが可能な実用的セットアップと酒井氏の即興演出によって、短時間で撮影されたハイクオリティな映像を上映しながら、EOS C200の魅力やストーリーテリングの演出手法について語る。

新製品 XF705
インプレッションセミナー

11時30分~12時15分
未来シネマ 松永 勉氏
ALPHA VISION 猿田 守一氏
11月下旬発売予定の新製品XF705のテスト撮影を行った、未来シネマの松永 勉氏とALPHA VISIONの猿田 守一氏が登壇し、キヤノン業務用ビデオカメラの新フラッグシップモデルである同機の映像クオリティや操作性、活用方法に至るまで、4K HDRの実撮影映像を上映しながらそのインプレッションを語る。

EOS C200
少人数チームで作る
ハイクオリティな映像制作

12時30分~13時15分
UW INC. 代表 押川 賢吾氏
ディレクター 福島 慎之介氏
EOS C200Bを使いこなして少人数ながらハイクオリティな映像を制作しているクリエイティブチーム「UW INC.」。代表の押川 賢吾氏とディレクターの福島 慎之介氏を招き、限られた予算と人員でクオリティの高い映像を制作する方法について、クライアントワークの映像や独自の撮影TIPSなどを交えて語る。

~6つのポイントで解説~
映像制作者のためのHDR基礎講座

13時30分~14時15分
株式会社ロゴスコープ 代表取締役 亀村 文彦氏
株式会社レイ 技術部 シニアチームリーダー 黒部 尊仁氏
株式会社ロゴスコープ代表取締役の亀村氏と株式会社レイのカラリスト黒部氏がEOS C200とHDR対応ディスプレイなどを使用した撮影からポストプロダクションまでHDR制作に必要な基礎知識と実践的なワークフローを紹介。

EOS C700 テレビドラマ活用事例
テレビ東京シリーズドラマ「孤独のグルメ」Season7

14時30分~15時15分
株式会社 共同テレビジョン 技術センター 赤松 比呂志氏
テレビ東京の人気ドラマシリーズ「孤独のグルメ」を制作している共同テレビジョンの赤松 比呂志氏を招き、番組制作の裏話やシリーズを通して創り上げてきた世界観などについて解説しながら、Season7でEOS C700を導入した経緯や映像表現において貢献したポイントなどを紹介。

新製品 XF705
インプレッションセミナー

15時30分~16時15分
未来シネマ 松永 勉氏
ALPHA VISION 猿田 守一氏
11月下旬発売予定の新製品XF705のテスト撮影を行った、未来シネマの松永 勉氏とALPHA VISIONの猿田 守一氏が登壇し、キヤノン業務用ビデオカメラの新フラッグシップモデルである同機の映像クオリティや操作性、活用方法に至るまで、4K HDRの実撮影映像を上映しながらそのインプレッションを語る。

11月15日(木)

EOS C700 映画活用事例
大林宣彦監督作品「海辺の映画館-キネマの玉手箱」

10時30分~11時15分
撮影監督 三本木 久城氏
巨匠・大林 宣彦監督作品「海辺の映画館-キネマの玉手箱」の撮影監督を務める三本木 久城氏に、監督の右腕として、監督の求める映像表現を実現するために、編集までのすべての工程を想定した撮影を行う中で、EOS C700が貢献したポイントやその使い方などを、撮影舞台裏も交えて紹介してもらう。

新製品 XF705
インプレッションセミナー

11時30分~12時15分
未来シネマ 松永 勉氏
ALPHA VISION 猿田 守一氏
11月下旬発売予定の新製品XF705のテスト撮影を行った、未来シネマの松永 勉氏とALPHA VISIONの猿田 守一氏が登壇し、キヤノン業務用ビデオカメラの新フラッグシップモデルである同機の映像クオリティや操作性、活用方法に至るまで、4K HDRの実撮影映像を上映しながらそのインプレッションを語る。

EOS C200
テレビ番組制作における有用性

12時30分~13時15分
テレビ朝日映像株式会社
制作技術局 映像取材部 取材デスク/カメラマン 河野 健之氏
EOS C200を使ってドキュメンタリー番組を撮影したテレビ朝日映像の河野 健之氏が、メインカメラとしてEOS C200を選択した理由や放送日から「逆算」したテレビ番組制作のワークフローなどを紹介する。

~6つのポイントで解説~
映像制作者のためのHDR基礎講座

13時30分~14時15分
株式会社ロゴスコープ 代表取締役 亀村 文彦氏
株式会社レイ 技術部 シニアチームリーダー 黒部 尊仁氏
株式会社ロゴスコープ代表取締役の亀村氏と株式会社レイのカラリスト黒部氏に登壇いただき、EOS C200とHDR対応ディスプレイなどを使用した撮影からポストプロダクションまでHDR制作に必要な基礎知識と実践的なワークフローを紹介。

EOS C200
写真の空気感を動画で表現する方法

14時30分~15時15分
写真家 公文 健太郎氏
写真家である公文 健太郎氏が写真で表現できていた「空気感」を映像でも表現するために選んだEOS C200。その選択の理由について、公文氏のクライアントワークの映像を紹介しながら、写真家であることを武器に仕事としてスチルもムービーもこなす公文氏のワークフローを解説することにより、紐解いていく。

EOS C200
KUMAMOTO UTSUWA REBORN PROJECT
ドキュメンタリー作品における活用法

15時30分~16時15分
KUMAMOTO UTSUWA REBORN PROJECT 代表 太田黒 哲氏
熊本地震で割れてしまった陶芸家たちの作品をつなぎ合わせ、別の形で蘇らせることで新しい価値を生み出す「KUMAMOTO UTSUWA REBORN PROJECT」。
代表の太田黒 哲氏は、映像クリエイターとしてこのプロジェクトを広く発信すべくEOS C200でドキュメンタリー作品を制作。熊本の美しくも雄大な風景をおさめた映像とともに、EOS C200選択の理由について語る。

11月16日(金)

EOS C200
常に進化し続ける
若きフリーランスクリエイターの「リアル」

10時30分~11時15分
由井 友彬氏
美容師をやめて大学に行き直し、留学先のアメリカで自分が作った映像を大手企業に売り込んで見事受注。EOSムービーからキャリアをスタートさせたという由井 友彬氏に、自身の映像表現をレベルアップさせるためにEOS C200を選んだ理由や、ワンマンでの海外撮影をこなすワークフローなどについて、若きフリーランスクリエイターの「リアル」を語っていただく。

新製品 XF705
インプレッションセミナー

11時30分~12時15分
未来シネマ 松永 勉氏
ALPHA VISION 猿田 守一氏
11月下旬発売予定の新製品XF705のテスト撮影を行った、未来シネマの松永 勉氏とALPHA VISIONの猿田 守一氏にご登壇いただき、キヤノン業務用ビデオカメラの新フラッグシップモデルである同機の映像クオリティや操作性、活用方法に至るまで、4K HDRの実撮影映像を上映しながらそのインプレッションを語っていただきます。

EOS C700 / EOS C200 MV活用事例
Mr.Children「SINGLES」/odol 「four eyes」「光の中へ」

12時30分~13時15分
DRAWING AND MANUAL ディレクター 林 響太朗氏
Mr.ChildrenのMVを三作連続で制作しているディレクターの林 響太朗氏に、EOS C700で撮影したMr.Childrenの「SINGLES」とEOS C200で撮影したodolの「four eyes」、「光の中へ」について、Cinema EOSを選択した理由や映像のクオリティについて、作品の制作意図などを交えて語っていただく。

~6つのポイントで解説~
映像制作者のためのHDR基礎講座

13時30分~14時15分
株式会社ロゴスコープ 代表取締役 亀村 文彦氏
株式会社レイ 技術部 シニアチームリーダー 黒部 尊仁氏
株式会社ロゴスコープ代表取締役の亀村氏と株式会社レイのカラリスト黒部氏に登壇いただき、EOS C200とHDR対応ディスプレイなどを使用した撮影からポストプロダクションまでHDR制作に必要な基礎知識と実践的なワークフローを紹介。

EOS C700 FF / EOS C300 MKII
なんでもやる!ナニワのプロダクション「タイムリー」の成長戦略

14時30分~15時15分
有限会社 タイムリー 代表取締役 中西 順己氏
クリエイティブディレクター 眞井 優花氏
なんでもやる!「雑食性」を武器に、番組の下請け制作会社から独立創業し、業務領域を拡大してきたナニワのプロダクション「タイムリー」。代表の中西 順己氏、クリエイティブディレクターの眞井 優花氏を迎え、タイムリーの成長の原動力となっているEOS C300 Mark IIの使い方や現在導入を検討しているEOS C700 FFの活用方法などを語っていただく。

新製品 XF705
インプレッションセミナー

15時30分~16時15分
未来シネマ 松永 勉氏
ALPHA VISION 猿田 守一氏
11月下旬発売予定の新製品XF705のテスト撮影を行った、未来シネマの松永 勉氏とALPHA VISIONの猿田 守一氏が登壇し、キヤノン業務用ビデオカメラの新フラッグシップモデルである同機の映像クオリティや操作性、活用方法に至るまで、4K HDRの実撮影映像を上映しながらそのインプレッションを語る。