【Inter BEE 2022】Cerevo 、2ch入力可能なLive Shell Wや手首に巻くタリーランプなど


オールインワンのライブ配信システムの定番、LiveShellシリーズを開発、販売しているCerevoは新製品のLiveShell Wを展示していた。コンパクトな筐体ながらHDMI2入力のスイッチング、PinP、スプリット映像合成が可能。テロップ挿入にも対応した。上のモニターに表示されているのが配信アプリケーションLiveShell Studioで、画像テロップ、映像合成、オーディオミキサーなどの操作が可能。SDカードの動画ファイルを再生できるメディアプレーヤーも開発中だという。

同社のFlexTallyと連動する、手首に巻くタイプのタリーランプが面白い。カメラマンがタリーランプを目視できない状態でも、タリーランプの点灯状態を振動、もしくは音で確認することができるというもので現在開発中。

FlexTallyと連動して点灯した状態。