【CP+2023】コシナではRFマウントレンズやF0.9のXマウントレンズを参考展示


カールツァイスのOtusやMilvus、フォクトレンダーNOKTONシリーズなど動画ユーザーにも愛されるレンズを世に送り出してきたコシナ。今回のCP+では様々なマウントのレンズが参考展示されており、実際に装着して試すことができた。

コシナフォクトレンダー初のキヤノンRFマウントレンズ「NOKTON 50mm F1 Aspherical RF-mount」。自社製研削非球面レンズを採用することでフォクトレンダーのフルサイズ用交換レンズとして最も明るいF1を実現。電子接点を搭載し、ボディとの情報通信にも対応した。絞り連動はメカ連動式を採用し、動画対応の絞りクリック切り替え機構も搭載。

富士フイルムXマウント用レンズ「NOKTON 35mm F0.9 Aspherical X-mount」。こちらも自社製研削非球面レンズ採用でF0.9の大口径を実現。電子接点付き。

 

Xマウント対応のパンケーキレンズ「ULTRON 27mm F2 X-mount」。電子接点付き。コンパクトなレンズだが、フォーカスレバーを備えており、フォーカス操作もしやすい。

 

 

 

 

vsw