シグマは3つのプロジェクターを利用して、3面に投射するブースを用意。同社のIシリーズ、Artシリーズを動画とモーショングラフィック、CGでビジュアル的にイメージで表現していた。

このように天井から壁に向かって投射していた。新技術をアピールするとか、映像体験コーナーというわけではなく、こういったイメージ展示は展示会では珍しい試み。このなかにずっといるとじわじわと洗脳されるような気分になる。

もちろん、製品展示や装着して試すコーナーも設けられていた。

スチル用のレンズだけでなく、シネレンズも展示。同社のカメラSIGMA fpとシネレンズを組み合わせ、リグを利用して、モニター、バッテリー、収録SSD、マットボックス、ハンドルなどを装着した状態を見せていた。