【Inter BEE 2018】ブラックマジックデザイン、ポケシネ4Kほか


この秋発売されたBlackmagic Pocket Cinema Camera 4K(ポケシネ4K)が話題になっているブラックマジックデザイン。ブース内の配置は毎年ほぼ同じで、カメラの撮影コーナーは一番奥にある。出荷されたとはいえ、まだバックオーダーをかかえている段階なので、ポケシネ4Kを順待ちする人は多かった。

そのポケシネ4Kで今、最も待望されているのがBlackmagic RAW。その最大の特徴は、RAWでありながら、ファイルサイズを小さく抑えることができること。非圧縮に比べてデータ容量も小さいので、制作の効率は良くなる。ポケシネ4Kがいつ対応になるかは現段階では未定。

DaVinci Resolve に実装されたオーディオ編集ソフトFairlight。そのコントロールパネルにブラックマジックデザインのロゴがついている。

昨年のInter BEEでも展示されていた8K/60p編集、カラーグレーディングシステム。4台のTeranex Miniの小型コンバーターで、4K/60pの12G-SDIをHDMIに変換して、HDMIを4系統接続して8K/60pをプレビューしていた。

ブース内では、連日セミナーが開催されていたが、参考になった実用的なレポートを別項でご報告したい。