【Inter BEE 2018】銀一、RODEの360度マイク NT-SF1、Syrp Genie IIなど


RODE のVR用の360度マイク NT-SF1

 

銀一ブースでは、RODEのマイクなどを各種展示。新製品としては、今年のNABで発表された360度マイク、NT-SF1の実機がついに登場。販売が開始される。4つのカプセルで全方向の音を収録し合成して360度の音像を再現する。付属のマイクケーブルで4系統の音声を出力し、4入力が可能なレコーダーで収録する。音声処理用のプラグインも提供される。製品には、ポップシールドやウィンドジャマーも標準で付属する。価格は145,000円で、先行するゼンハイザーのAMBEO VR MICよりもかなり安くなる。

 

モーションタイムラプス撮影用ツール、Syrp genie II(シロップジーニー2)

こちらもNABに登場した製品の実機が登場。銀一から発売をアナウンスされていて出荷が長く待ち望まれていたモーションライムラプス撮影用のコントロールデバイス、Syrpのgenie II。ジーニー2パンティルトとジーニー2リニアを組み合わせることにより、スライド、パン、ティルトの3軸の動きをタイムラプスに加えられる。それぞれ個別でも使用可能。ジーニー2パンティルトは23万円、ジーニー2リニアは12.5万円。ジーニーに最適なスライダー、マジックカーペットなどもオプションとして用意される。

カメラプレート、platypod(プラティポッド)

銀一が新たに取り扱うplatypod(プラティポッド)というメーカーのカメラ固定ツール。2度のキックスターターで資金を調達し製品化したものとのこと。5mm厚のプレートを約5センチの4本の脚で支え、脚の長さはネジで調整する。ネジはプレートに収納し、完全にフラットにできる。自由雲台は別売。ストラップを利用して柱や手すりにベルトで固定したりすることもできる。14,500円。