ローランド、声質や音程を変化させてユニークなサウンドを生み出す「ボイス・トランスフォーマー」VT-4を発売


『VT-4』マイク接続イメージ

 

ローランドは、高性能なボイス・チェンジャーとして簡単に使用でき、さらにリアルタイムで歌の音程補正や個性的なボーカル・サウンドでのパフォーマンスができるボイス・トランスフォーマー『VT-4』を、2018年10月19日(金)に発売する。価格は24,000円。

 

VT-4は、歌の音程補正専用のつまみを本体パネル中央に配置しているので、素早く効果のかかり具合を調整できる。また、補正効果を強くかけることで、「ハード・チューン」と呼ばれる、インパクトのあるボーカル・サウンドでのパフォーマンスもリアルタイムに実現できる。さらに、歌にエコーやハーモニーを加えたり、「ボコーダー」と呼ばれる独特のシンセサイザー風サウンドなど、全部で20種類の多彩なエフェクトも搭載。エフェクトの組み合わせで、幅広いボーカル表現が可能になる。『VT-4』 は、電池での駆動にも対応(単三電池4本で最大約7時間使用可能)。コンパクトなサイズで、わずか554gと軽量なため、持ち運びやセッティングも手軽に行える。

 

製品プロモーション動画

基本的には音楽のライブパフォーマンス用の製品となるが、動画ではインタビューやナレーションの音声を変えたり、バーチャルYouTuberなどの用途で活躍してくれそうだ。

 

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