【Photo EDGE Tokyo2019】ブラックマジックデザインブース。BMPCC 6Kと4Kがファームアップで日本語メニューに対応。アナモフィックレンズのデスクイーズや収録モードも追加


ブラックマジックデザインブースは先日発売になったBlackmagic Pocket Cinema Camera 6K(BMPCC 6K)を基盤とする、カラーグレーディングシステムを展示。

BMPCC 4K(左)とBMPCC 6K(右)。

 

展示会の朝、新たなファーム(Blackmagic Camera 6.6)が公開され、BMPCC 6K/4Kで日本語でのメニュー表示が可能になった。さらに水平確認のオンスクリーンの水平ツール、アナモルフィック・デスクイーズのオプション、USB PTPプロトコルのサポート、フレームガイドのカスタム比率を追加。BMPCC 4Kには、スーパー16mm、アナモルフィックフォーマットのBlackmagic RAW収録を追加。また、バッテリーグリップ、Blackmagic Pocket Camera Gripのサポートも追加。

新しいファームウェアで対応になった水準器機能。画面中央にガイドが表示されている。

 

DaVinci Resolveでの編集・カラーグレーディングシステムの展示。iMacに編集用キーボードDaVinci Resolve Editor Keyboard、グラフィック性能を向上させる外付けGPU、Blackmagic eGPU Pro、カラーグレーディングの操作を快適にするBlackmagic Mini Panelなどと組み合わせたシステム例。