【Photo EDGE Tokyo2019】アルファコードブースではVR空間編集・課金プラットフォームBlinkyを展示


アルファコードでは、BlinkyというVRコンテンツを制作・配信できるプラットフォームを提供している。月額15,000円(無料プランもあり)で360度VRカメラで撮影したVR映像にテロップや写真・動画の埋め込みなどをできる空間編集ができる他、制作したコンテンツを課金販売することもできるというもの。

Blinkyでの空間編集を行うための機材。VRゴーグルWindows Mixed Realityと対応PC(15万円程から)。

空間編集機能のメインメニュー。VR空間内にテロップや写真、動画などを埋め込むことができる。

テロップの編集画面。テロップの表示位置や大きさ、書体、文字色などを設定できる。

 

PICOというメーカーのVRゴーグル、G2 4K。スタンドアローンタイプで3840×2160ドットのディスプレイを搭載する。内蔵ストレージは32GB、メモリー4GB、重量は276g。SoCにはクアルコムSnapdragon 835を採用している。3DoFコントローラーが付属する。

残念ながら写真ではレポートできないが、会場ではInsta360 Proで8K撮影したVRコンテンツ「獺祭の酒蔵見学」を4K解像度で再生していた。