「第21回飛騨高山ドキュメンタリー映像祭」作品募集開始!


映像による「ふるさと再発見」をテーマに毎年開催されている飛騨高山ドキュメンタリー映像祭。
ドキュメンタリーに特化した映像祭として、毎年テーマを変え、全国のアマチュアから“素晴らしい人間の記録”を募集している。
 21回目を迎える今年のテーマは、原点に戻り『飛騨高山』をテーマにした作品を募集。また、今回から新たに学生部門が設けられ、若い感性が光る作品も募集する。締切は22年1月15日(当日消印有効)。


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■募集テーマ 
≪一般部門≫
「飛騨高山」をテーマとした作品、または、「飛騨高山」に関連するストーリーの作品。
≪学生部門≫
作品テーマは「絆」「感謝」のいずれか、または一般の部と同じ飛騨高山をテーマにした作品も可。
■入賞作品数   (1)飛騨高山大賞(1点)
            賞金/100万円 記念品/一位一刀彫、飛騨春慶
            (2)優秀賞(各部門1点計2点)
              賞金/30万円 記念品/一位一刀彫、飛騨春慶
            (3) 審査員特別賞(2点)
            賞品/JR東海、JTB中部より1点ずつ
            記念品/一位一刀彫、飛騨春慶
            (4) 新聞社賞(2点)※中日新聞、岐阜新聞
            賞金/10万円 記念品/一位一刀彫、飛騨春慶
            (5) 佳作(各部門共通1点)
            賞金/5万円 記念品/一位一刀彫、飛騨春慶
            ※審査委員会の協議によって賞の内訳の変更もあり得る。
            ※入賞者8名分の旅費・宿泊費は実行委員会で負担。
            (但し、国内在住者に限る)
■募集期間    平成22年1月15日(金)締切 <消印有効>
■応募規定    (1)7分程度
            (2)オリジナルで未発表の作品に限る。
            (3)ビデオテープの種類は自由(ただしDVDの場合、データは不可)。
            (4)応募点数の制限はなし(ただし1作品1メディアとする)。
            (5)ナレーションを入れる場合は日本語とする。
■応募資格    年齢、国籍、個人、グループ不問(ただしプロは除く)
■審査員      篠田正浩(映画監督、早稲田大学特命教授)
            藤井知昭(国立民族学博物館名誉教授)
            大石芳野(写真家)  ほか
■審査発表    平成22年2月下旬、入賞者へ通知します。
■放  送    入賞作品はNHKの情報番組等で紹介する予定。
■その他 (1)入賞作品の著作権は実行委員会に帰属する。
       (2)入賞作品については実行委員会が適当と認めたイベント等で自由に使用できるもの
         とする。
       (3)飛騨高山地域を題材にした入賞作品は高山市の観光キャンペーンや市内旅館・ホテ
        ル内にて使用されることもある。
■表彰式   日程/平成22年3月5日(金)午後6時~(予定)
         会場/高山市民文化会館 大ホール
         内容/・最終審査・表彰式
         ・記念アトラクション~スペシャルステージ
         ゲスト/東儀秀樹(雅楽師)
■問い合せ先 〒461-0005
(作品送付先) 名古屋市東区東桜1-13-3 
          NHKプラネット中部内「飛騨高山ドキュメンタリー映像祭」係
          TEL.052(952)7381(平日10:00~18:00)
           FAX.052(952)7370
          http://www.nhk-pn.jp/chubu/takayama21