ブラックマジックデザイン、Thunderbolt対応のIntensity Shuttleを発売


 ブラックマジックデザインは現在米国で開催中のCES 2012において、Thunderbolt対応の新しいIntensity Shuttleを発表した。2012年の第1四半期より販売予定。


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 Intensity ShuttleはHDMI、アナログコンポーネント、コンポジット、Sビデオと多様な入出力に対応するHDビデオキャプチャ機器でありながら、239ドルという低価格を実現。Intelが新しく開発した高速インターフェイスであるThunderbolt対応のコンピュータとケーブル1本で繋ぎ、ビデオカメラ、セットトップボックス、ゲーム機、テレビ、プロジェクターなど様々な機器を接続することができる。データ転送率はUSB2.0の20倍、FireWire800の12倍に相当する10Gbps。外部電源を必要とせず、Thunderboltケーブル経由で給電できるため、ポータブルデバイスとして簡単に使用が可能だ。
 1080pまでのSD、PSL/NTSCで圧縮/非圧縮を扱え、ビデオカメラのHDMIから非圧縮のハイビジョン映像をキャプチャすることも可能。キャプチャー・再生には専用ソフトMedia Expressが同梱されており、新たにソフトを用意する必要はない。キャプチャしたビデオファイルはファイナルカットプロ、アドビプレミアプロ/アフターエフェクツ、アビッドメディアコンポーザーなど主要な編集・デザインソフトと完全な互換性を持っている。
主な機能
• SD/HD の圧縮/非圧縮10bit キャプチャー・再生
• HDMI 入出力
• アナログコンポーネント入出力
• コンポジット入出力
• S ビデオ入出力
• ステレオアナログオーディオ入出力
• Thunderboltポート
• Thunderboltケーブル経由で給電
• Apple FInal Cut Pro、Adobe Premiere、Avid Media Composer などポピュラーな編集ソフトウェ
アに対応
• Adobe After Effects、Adobe Photoshop、The Foundry など、多くのデザイン/合成ツールに対応
• Blackmagic Design Media Express キャプチャー・再生ソフトウェアを同梱
●ブラックマジックデザイン
http://www.blackmagic-design.com/jp/