ヤマハ、4K対応HDMI端子を搭載した
AVレシーバー、RX-V381


ヤマハは、4K映像信号への対応力をさらに強化したHDMI端子を装備するとともに、Bluetoothオーディオ機能とBluetooth対応ミュージックエンハンサーの搭載により、スマートフォンやタブレットの音声も快適にワイヤレス再生できる5.1chベーシックAVレシーバー、『RX-V381』を4月上旬から発売する。
AVレシーバー
RX-V381
48,000円(税抜) 4月上旬

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RX-V381は、次世代のUltra HD Blu-ray規格に規定されたHDR映像伝送やBT.20202映像伝送、最新の著作権保護技術であるHDCP2.23(全入出力)、4K/60p映像信号のパススルーを実現し、4K映像信号への対応力をさらに強化した5.1chベーシックAVレシーバー。HDMIの入力は4系統、出力は1系統。HDCP2.2はすべての端子で対応し、4K映像への対応力を強化してる。
また、テレビと本機とをHDMIケーブル1本で接続できるオーディオリターンチャンネル(ARC)、主要メーカー製テレビ/レコーダーとのリンク機能にも対応する。
アンプ部は、チャンネル定格出力100W/ch(6Ω)のディスクリート構成5chパワーアンプ、外部デジタル信号の精度を高めるロージッターPLL回路、バーブラウン192kHz/24bit D/Aコンバーターなど高音質設計により、Blu-ray DiscのHDオーディオコンテンツも余裕をもって再生できる。
RX-V381の製品情報はこちら
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/av-amplifiers/rx-v381_black__j/