江戸時代の町並みが保全され、歴史情緒漂う飛騨高山。多くの人に愛されるこの町を次世代の若者が集う場所とし、発信していこうという試みでスタートした「飛騨高山映像祭 Youth Award(ユースアワード)」。2年目となる今年は飛騨高山CM部門とテーマ映像部門の2部門が設定され、入賞作品も10作品に拡大された。コンテストの応募は25歳以下の一般・学生が対象となり、先着20組までは3万円までの撮影支援制度も設けられている。


hida2012.png

コンテスト応募要項


【テーマ映像部門】
「家族・仲間」「笑顔」「絆」いずれかをテーマとしたクリエイティブな映像作品を募集。
【飛騨高山CM部門】
これまでの既成の枠にとらわれない、新しい切り口で飛騨高山の魅力を表現したコマーシャル映像を募集。
●25歳以下の一般・学生(2012年4月1日現在)
●国籍、個人、グループ不問。※プロは除く。
※学生の定義は小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、大学、大学院、専門学校、もしくはそれに準ずる学校に在籍する方とする。
【応募締切】
2013年1月20日(日)※当日消印有効
【応募方法】
映像祭公式HPより申し込み用紙をダウンロード。必要事項を記載の上、作品をDVテープもしくはDVD-ROMに焼いて郵送。
【問い合わせ・作品送付先】
〒461-0005 名古屋市東区東桜1-13-3 NHKプラネット中部内「飛騨高山映像祭」
Tel:052-952-7381(平日10:00~18:00) Fax:052-952-7370
Email:takayama2012@nhk-pn.jp
【テーマ映像部門】
●最優秀賞(1作品) 50万円
●審査員特別賞(2作品) 賞品(20万円相当)
●新聞社賞(2作品) 各10万円
【飛騨高山CM部門】
●飛騨高山CM大賞(1作品) 20万円
●準大賞(1作品) 10万円
●佳作(3作品) 各3万円
◎オーディエンス賞(上記10作品から1作品)
 来場者の投票により決定し、賞品を贈呈
※それぞれ副賞に高山市伝統工芸品を贈呈。
※審査委員会の協議により賞の内訳等の変更もあり得るものとする。
※入賞者(制作代表者)10名を最終審査会・表彰式に招待。その際の旅費は実行委員会で負担。(ただし、国内在住者に限る)

映像祭関連イベントとしてワークショップも開催


飛騨高山映像祭関連企画として高山市内にて、ワークショップを開催。ワークショップは、年齢を問わず誰でも無料で参加できる。詳細(開催時間・内容・申込方法など)は決まり次第、飛騨高山映像祭Youth Award公式HPで公開。
【第一回目開催】
開催日:2012年8月29日(水)
講 師:日比野克彦(アーティスト・東京芸術大学教授)
【第二回目開催】
開催日:2013年3月9日(土)
講 師:東儀秀樹(雅楽師)
◆映像祭公式HP
http://www.nhk-pn.jp/chubu/takayama/index.html