アドビ、Adobe MAX 2020日本オリジナルセッションの登壇者追加を発表


アドビ株式会社は、Adobe MAX 2020の日本オリジナルセッションの登壇者をさらに追加したことを発表した。

Adobe MAXは、日本や世界中からアイデアやテクニックが集まる誰でもどこからでも参加できる56時間イベントで、世界同時に開催される。今年のAdobe MAXは10月21日~23日(米太平洋時間10月20日~22日)の日程で開催され、56時間にわたるノンストップのインスピレーションと学びの機会を詰め込んだ、オンラインのバーチャルイベントとなる。

基調講演やSNEAKS(未公開テクノロジーの先行発表)に加え、著名人の出演やミュージックパフォーマンスなど、日本からも多くの第一線で活躍するクリエイターたちが講演に参加する。

新たに追加された登壇者は、YouTubeなどで人気の動画クリエイターHIKAKIN氏やフォトグラファーのヨシダナギ氏など様々な分野で活躍するクリエイター。イベントの参加には登録が必要で、参加費は無料。

 

これから動画投稿をしたい方、映像作品を作っていきたい方必見!

HIKAKINが、動画制作にあたっての企画・撮影・編集のアイデアの源や、テンポの良い動画を作るために心掛けていることや工夫などを紹介。これから動画投稿をしたい方、映像作品を作っていきたい方へのヒントが満載となっている。

HIKAKIN 動画クリエイター
高校生の頃にYouTubeを始め、これまでに海外アーティストとビートボックスによる共演を果たした。ビートボックス以外にも商品紹介や色んなことにチャレンジする「HikakinTV」、ゲーム実況の「Hikakin Games」、「HikakinBlog」「HIKAKIN」の4つのチャンネル運営など多彩にこなすマルチクリエイター。

 

見る人に訴えかける、自分らしい写真を撮るには?

強烈なインパクトを与える作品を発表し続けているフォトグラファー・ヨシダナギ氏が、見る人に訴えかける自分らしい写真を撮るために心掛けていることを紹介。表現の”自分らしさ”を模索する方に必見の内容。

ヨシダ ナギ フォトグラファー
1986 年生まれ 独学で写真を学び、2009年より単身アフリカへ 以来アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表 唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され 2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」、雑誌PEN「Penクリエイター・アワード 2017」へ選出 講談社出版文化賞 写真賞を受賞 2025年大阪・関西万博では公式ロゴの選定委員に就任。 近年は阿寒湖イコロシアター「ロストカムイ」キービジュアル撮影 山形県「ものつくり」プロモーションのムービーディレクション タヒチ航空のプロモーションビジュアル撮影など国内外での撮影やディレクションなどを多く手がける。

 

 

UI & UXに取り組むデザイナー必見。デザインの力で社会を動かす事例を紹介

デザインとクリエイティビティを通じて、日本の変化に貢献することをミッションとするIDEO より4名のスピーカーが登場。デザインによってユーザーの困りごとを解決したり、社会を変えるきっかけとなるさまざまな事例を紐解く。

森 智也 ビジネスデザイナー
油木田 大祐 シニアインタラクションデザイナー
アシュリー・ シュカウスキー デザインリード
田仲 薫 デザインディレクター

 

さらに多彩なスピーカーが登場。コロナ渦でのクリエイティブの役割から、キャリア形成のヒントまで幅広いテーマを語る。

・齋藤 精一 ライゾマティクス・アーキテクチャー主宰
・ニシクボ サユリ グラフィックアーティスト/アートディレクター
・雪下 まゆ イラストレーター

このほか、今月初旬に既に発表済みの、日本におけるVlogのパイオニアである小嶋陽菜氏には、Vlogをこれから始めたい方への「きっかけ」となるような話しや、情報発信のコツを学びたい方必見のセッションや、数々の話題CMを手掛ける映像ディレクター/油彩画家の柳沢翔氏も登壇。Instagramで50万人以上のフォロワーを抱えるフォトグラファーRK氏も登場する。

 

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アドビ 株式会社
https://www.adobe.com/jp/