アップル、常時表示ディスプレイやiPhone史上初の48MPカメラ搭載のiPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxを発表


アップルは、iPhoneの新シリーズとして『iPhone 14 Pro』と『iPhone 14 Pro Max』を発表した。9月9日より予約注文を開始し、9月16日に発売する。カラーはディープパープル、シルバー、ゴールド、スペースブラックの4色展開。価格は『iPhone 14 Pro』が149,800円~、『iPhone 14 Pro Max』が164,800円~(ともに税込)。

A16 Bionicを搭載したiPhone 14 Proは、クアッドピクセルセンサーを採用したiPhone史上初の48MPメインカメラや、明るさが足りない場所での写真撮影を可能にするPhotonic Engineを備えたカメラシステムを導入。さらに新機能として、パンチホール部分に情報を表示し、iPhoneをより直感的に体験できる新機能「Dynamic Island」や、常時表示ディスプレイを追加。衛星経由の緊急SOSや衝突事故検出など、緊急時に役立つ機能も。

 

ディスプレイは、iPhone 13 Proの2倍の明るさとなるPro Display XDRと同水準のHDRのピーク輝度と、最大2,000ニトというスマートフォンの中で最高の屋外でのピーク輝度を実現。医療に使われるレベルのステンレススチールと質感のあるマットガラスのデザインを採用し、耐久性は業界トップクラスを誇る。ディスプレイのサイズはそれぞれ6.1インチと6.7インチ。ProMotionを備えた新しいSuper Retina XDRにより、iPhone史上初となる常時表示ディスプレイを搭載。ロック画面がさらに便利になり、時計、ウィジェット、ライブアクティビティをいつでもひと目で確認できる。

 


48MPメインカメラはiPhoneで初めてクアッドピクセルセンサーを採用。光を20パーセント多く取り込むことでノイズを減らし、より細部まで捉えることが可能に。また、新たに2倍の望遠オプションを追加。

クアッドピクセルセンサーが4つのピクセルごとに1つの大きなクアッドピクセルにまとめることによって、12MPの写真サイズを維持しながら、明るさが足りない場所での撮影が可能に。新しい機械学習モデルにより、かつてないほどの水準で細部を捉えた48MPのProRAWを撮影でき、プロユーザー向けの新しいクリエイティブワークフローを実現。

新しい超広角カメラは、より優れたマクロ写真撮影機能を提供し、Photonic Engineによって明るさが中程度から低度の環境での性能が最大3倍向上。改良された望遠カメラは、Photonic Engineにより、明るさが中程度から低度での性能が最大2倍向上。

 

動画撮影は、シネマティックモードが30fpsの4Kと24fpsの4Kの撮影に対応。新しいアクションモードは動きながらビデオを撮影している時でも、大きな揺れや動き合わせて調整を行うため、手ぶれのないなめらかな映像の撮影が可能に。

 

 

◉製品情報
https://www.apple.com/jp/iphone-14-pro/

Apple Japan
https://www.apple.com/jp/