コムワークス、8K/60p編集を快適に作業できる映像編集機器Comstation 8K 2020AWを発売


株式会社コムワークスは、8K/60p編集を快適に作業できる映像編集機器『Comstation 8K 2020AW』を発売した。市場想定価格は2,000,000円~。

 

主な特長

・GPUにはNVIDIA社RTX3090を採用
Comstation 8KではNVIDIA社で最高処理能力を誇るRTX3090を採用。解像度7680×4320の出力ができ、24GBの大容量メモリを搭載、さらに10496のCUDAコアがCPUの処理を手助する。

・AMD Threadripperプロセッサー搭載
CPUにAMD Threadripper 3990Xを採用。64コア128スレッドを誇る現在(2020年12月)最速のデスクトッププロセッサーが8K編集を快適に処理する。

・128GB大容量メモリを標準搭載
128GBと十分なメモリ量を搭載するだけでなくクアッドチャンネルを採用。8K動画編集という膨大なデータを処理するにはこのメモリのクアッドチャンネル化は非常に大きな効果を発揮する。

・3ストレージシステムによる高速化
多くの編集機がOS&アプリケーションソフト用ストレージと作業&保存用ストレージの2ストレージ構成だが、 Comstation 8KはOS&アプリケーションストレージ、作業用ストレージ、保存用ストレージの3ストレージ構成。プロジェクトファイルを作業用ストレージに置き、書き出し先を保存用ストレージに指定することでファイル変換作業(エンコードやレンダリング等)の時間を大幅に改善。OS&アプリケーション用ストレージには速度とメンテナンス性に優れたSATA接続SSDを採用、作業用ストレージは圧倒的な速度を誇るNVMe接続SSD、保存用ストレージは容量単価に優れたHDDを採用している。

・Decklink 8K proを標準搭載
入出力カード(キャプチャーカード)には12G SDIに対応したBlackmagicdesign社Decklink 8K proを採用。Rec.2020をフルサポートしており、8-bit/10-bit YUV 4:2:2、10-bit/12-bit RGB 4:4:4で作業が可能。さらに、HDおよび4Kでは120fpsまで、8Kでは60fpsまで対応。4つの12G-SDIコネクターは、合計64チャンネルのエンベデッドオーディオをサポートしている。
◉詳細 https://www.blackmagicdesign.com/jp/store/record-capture-playback/decklink/W-DLK-34

 

主な仕様

OS Windows 10 Pro 64bit
CPU AMD Threadripper 3990X 64コア128スレッド
メモリ DDR4 128GB クアッドチャンネル動作(最大256GB)
グラフィックボード RTX3090(カスタマイズにより変更可能)
光学ドライブ 非搭載
OS&アプリケーションソフト用ストレージ 1TB SATA接続SSD
作業用ストレージ(プロジェクトファイル用ストレージ) 2TB SSD NVMe(PCI-e)接続
保存用ストレージ 12TB HDD 2台(非RAID、RAID0、RAD1選択)
入出力カード Decklink 8K Pro
ネットワーク 1xギガビットイーサーネット、1x2.5ギガビットイーサーネット、IEEE 802.11a/b/g/n/ax、Bluetooth 5.0 + ハイスピードクラス II
筐体タイプ フルタワー
電源 1200W(80 PLUS Platinum 100%日本製のコンデンサ使用)
10GbE対応 オプション
Thunderbolt3対応 オプション
推奨編集用途 8K/60p編集

 

◉製品情報 
https://comstation.jp/comstation-sa-2020aw/

株式会社コムワークス
https://comstation.jp/