街の書店が少なくなっている昨今。書店があったとしても、ビデオサロンのような専門誌はひとつの書店に1、2冊だったり、そもそも配本されないこともあります。忙しいと書店に立ち寄るということもすっかり忘れ、気がつくと1カ月経っていたということはあるのではないでしょうか? 専門誌は定期購読もしくは電子版がオススメです。定期購読をすると、もれなく無料で電子版がついてきますから、一番のオススメは定期購読。紙の本は溜まっていくから困るという人には電子版の定期購読もあります。ここでは、定期購読や電子版の購読についてご案内します。

定期購読は富士山マガジンサービスで

ビデオサロンの定期購読は、富士山マガジンサービスに業務委託しています。
こちらへどうぞ
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ここでいくつかの選択肢があるのですが、これがちょっと分かりにくいのでご説明します。

「月額払い」は最初の3カ月が50%OFF、月々の引き落としです

定期購読というと、1年もしくは2年契約で一度に1万円以上を前払いするというのが通常ですが、一番上にある「月額払い」というのは、毎月クレジットカードでの引き落としという方式です。毎号、停止の依頼があるまで、ご自宅にお送りします。最低契約期間は180日間(6カ月)です。【紙+デジタル】というのは、「自宅にお届けする紙の雑誌」と「PC、タブレット、スマートフォンで見るデジタル版」の両方セットという意味で、基本的に同じ内容のものを読むことができます。「月額払い」の場合、最初の3カ月が50%OFF、4カ月目からは通常価格になります。

(2017年1月20日~4月19日にお申込みいただくと、最初の6か月が50%OFFになるキャンペーンを実施しています)
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その下の【紙+デジタル】の「1年(12冊)」、「2年(24冊)」というのが定期購読。一度にお支払いする金額は大きくなりますが、その分割引率も高くなります。
定期購読には「シニア割」(65歳以上)と「学割」もあります。

デジタル版のみの「月額払い」「定期購読」は、毎号864円とお得

紙版が不要な人にはデジタル版のみの「月額払い」もあります。紙版が1296円(税込)なのに対して、デジタル版は864円(税込)とお得。もちろん同じ内容ですので、情報量はまったく同じ。ただし毎年恒例の映像機器カタログの付録は別売になりますので、ご注意ください。また、その他の付録もメーカー協賛のもの以外は、紙版では価格アップ、電子版は別売になりますので、ご了承ください。

デジタル版は富士山マガジンサービスか、それともamazon Kindleか?

毎号の電子版は上で紹介した富士山マガジンサービス以外に、いくつかの電子書店で購入できますが、最近はamazonの電子書籍サービス、 Kindleを利用される方が増えてきました。電子版は864円と価格は共通ですが、電子書店によってサービスが異なります。ここでは、富士山マガジンサービス版とKindle版の主な機能の違いをご説明しますと、
◉富士山マガジンサービスの電子版には、目次から該当ページにジャンプする機能がありますが、Kindle版にはありません。
◉富士山マガジンサービスの電子版には、誌面の「MOVIE」ボタンの箇所で関連動画へのリンク機能がありますが、Kindle版にはありません。
という違いがあります。ただ、Kindleは、amazon利用者であれば、気軽に利用できるというメリットがあります。また期間限定でバックナンバーを99円で販売するというキャンペーンもあります。上記のような違いがあることをご理解いただいた上で、ご自身の使い方に向いた電子版をお選びください。
▼amazon Kindle版の2016年4月号
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