『ギンザ・ショートフィルム・コンテスト2019』初開催~銀座が初めて主催する映像コンテストで最優秀作品には200万円! テーマは「型破り」


一般社団法人銀座通連合会、銀座・中央通り、晴海通りに旗艦店を構える24社の国際的なラグジュアリーブランドで組織するギンザ インターナショナル ラグジュアリー コミッティ(GILC)、全銀座会は、今年より『ギンザ・ショートフィルム・コンテスト』を開催することを2月22日に発表した。

第1回目の募集テーマは『型やぶり』。プロ・アマを問わず、広く一般から5分程度の映像作品を募集し、最優秀作品賞には200万円、優秀作品賞には50万円、審査員特別賞には30万円が贈られる。募集期間は2月22日〜4月26日まで。

同コンテストは、銀座の商店街組織の銀座通連合会と、ギンザインターナショナルラグジュアリーコミッティ、街全体が一体となり運営。伝統的なものと革新的なものが融合して発展してきた銀座の街に、次代を担う新しい才能が集いチャレンジする場所として国内外に発信していくことで、銀座の価値をさらに高めていくことを目的として開催される。

この日の記者発表会には、米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』の代表を務める俳優の別所哲也、一般社団法人銀座通連合会の谷澤信一理事長、ギンザインターナショナルラグジュアリーコミッティの三木均代表らも出席した。

 

▲左からギンザインターナショナルラグジュアリーコミッティの三木均代表、別所哲也さん、一般社団法人銀座通連合会の谷澤信一理事長。

 

別所氏は開催に向けて「大人の街であり僕にとっても憧れの銀座という街が、ショートフィルムに注目して、若いクリエーターたちが型破りに集まれる場を作ってくださったことに大変うれしく思います。ショートフィルムというのは、形にとらわれない映像文化でありさまざまなエンターテイメントの技術を凝縮した、映像の未来地図のようなもの。ノールールがルールと言われるのがショートフィルム。ルールを破るだけではなくて新しいスタイルを作り出すような作品が集まってくるのか非常に楽しみにしてる。5分というのは、CMを制作している映像作家の方には大変長いが、長編映画を目指している方にとっては大変短い。その5分という長さにどうチャレンジされるのか興味があります」と審査員として期待を述べた。

▲審査員を務める俳優の別所哲也さん

 

 

コンテスト概要

■参加資格
年齢不問/プロ・アマは問わない

■スケジュール
募集開始   2019年2月22日
募集締め切り 2019年4月26日18時まで(DVD郵送の場合は4月26日必着)
選考期間   2019年5月1日~5月中旬
授賞式    2019年5月下旬(予定)

■応募規定
1. 実写、アニメーション、CG 等分類は問わない
2. テーマである「型やぶり」の要素を盛り込んだものであること。※撮影地が銀座である必要はない。

■映像の尺
総尺5分以内 ※タイトル・エンドクレジットも含む

■ファイル規定
1. 対応フォーマット:MOV または MP4
2. フレーム:1920×1080(30fps)推奨
3. ファイルサイズ:500MB以内

■応募方法
応募フォームへのアップロード、もしくは視聴用DVDの郵送

■賞金総額
最優秀作品(1点)  200万円
優秀作品(1点)   50万円
審査員特別賞(1点) 30万円
銀座賞(1点)    10万円
GILC賞(1点)    10万円

◉ギンザ・ショートフィルム・コンテスト公式サイト
http://www.ginza.jp/event/ginza-sfc