五常、映像業界に特化したブラックカゴ台車の新シリーズを発売。より軽く・小さく・運びやすく改良した3モデル


株式会社五常は、『天使のカゴ台車ブラック』をさらに改良し、より軽くなった『Light』、さらに小さくなった『Mini』、悪路も運びやすい『タフキャスター仕様』の 3 種類のカゴ台車を2 月に発売する。価格(すべて税込)は以下のとおり。

・天使のカゴ台車Light:52,250円
・天使のカゴ台車mini Light:49,500円
・天使のカゴ台車タフキャスター仕様:44,000円

映像機材や音響機材の運搬には、車に積み込みやすく持ち運びに便利な「手押し台車」や「キャリーカート」が使用されるのが一般的だが、これらの機器では少量の機材しか積載できず、運搬中に荷物が崩れやすいという悩みがあった。

一方で、カゴ台車を利用すると多くの機材を安全に運べる利点があるが、標準サイズが 1,700mm と大きく、車への積み込みが困難。また撮影現場では目立たない黒色が好まれるのに対し、一般的なカゴ台車は白色であるため、業界のニーズとマッチしていなかったという。

そこで、映像業界が抱える課題を解決したのが、小型(W850×D650×H1100mm、自重 29kg)で両面折り畳み式の『天使のカゴ台車ブラック』。車高の低い車にも積み込み可能であり、三面が囲まれているため、多くの機材を安全に運ぶことができるほか、色が黒色なので撮影時の妨げにもならないという。

今回はさらに軽くなった自重16kg の『天使のカゴ台車 Light ブラック』、一回り小さくなった『天使のカゴ台車 mini Light ブラック』、そして砂利道などの悪路に対応した『天使のカゴ台車ブラック タフキャスター仕様』の 3つの新モデルが登場。

▲両面畳んで車に積み込み可能

▲ハイエースには組み立てたままで

▲自重13kgのminiは簡単に持ち上げられる

▲タフキャスター仕様で悪路も安心

 

天使のカゴ台車 Light ブラック

 

通常の『天使のカゴ台車』はスチール製で自重が29kgに対し、同製品はアルミ製のため、13kg も軽い16kg。本体サイズは、W850×D650×H1100mm。

機材と運搬機器を車に積んで持ち運ぶことの多い映像業界にとって、両面を折り畳むことでコンパクトに収納でき、そして軽さも加わりさらに扱いやすくなった。

◉製品情報
https://daishaya-gojoh.com/product/kdgo-1036/

 

天使のカゴ台車 mini Light ブラック

高さ 1,100mm の『天使のカゴ台車』がさらに 350mm 低くなり850mmに。横幅も奥行も一回り小さく、自重も13kg。本体サイズは、W710×D480×H850mm。

アルミ製で超小型の本製品は、女性も簡単に持ち上げられて、車に積み込むことができる。より幅広い現場で、性別問わず使用できる。

◉製品情報
https://daishaya-gojoh.com/product/kdgo-1037/

 

天使のカゴ台車ブラック タフキャスター仕様

『天使のカゴ台車』のキャスターが大幅に進化。不安定な地面であっても、キャスター表面の凹凸が衝撃を吸収し、推進力を高めるため、より滑らかに運ぶことができる。

外でロケを行うことも多い映像業界にとって、大切な撮影機材をより安全に運ぶことができる。

本体サイズは、W850×D650×H1100mm、自重 32kg。

◉製品情報
https://daishaya-gojoh.com/product/kdgo-1042/

 

株式会社五常
https://www.gojoh.com/

vsw