第7回グリーンイメージ国際環境映像祭の作品募集を開始。テーマは「環境」


グリーンイメージ国際環境映像祭は、国内外の環境映像を毎年募集し優れた作品を選び、年に一度開催する国際的な環境映像祭。今年度、第7回目となる同映画祭の作品募集が開始した。テーマは「環境」で、2015年以降に制作された作品が対象。制作者の在住する国・地域、作品の時間は不問で、応募締切は2019年9月30日(月)。

また、最新の第6回受賞作品の上映会も7月21日(日)名古屋市科学館、8月18日(日)大阪歴史博物館にて開催される。参加料無料(事前登録制)。

 

第7回グリーンイメージ国際環境映像祭

【テーマと応募条件】
環境をテーマとした、2015年以降に制作された作品。制作者の在住する国・地域、作品の時間は問わない。

【賞】
グリーンイメージ大賞(1点)・・・10万円 グリーンイメージ賞・・・記念品

【応募方法】
(1) 応募フォーム https://green-image.jp/entry/ からエントリー。
(2) エントリー後に届く受付完了メールに記載されたエントリー番号と作品名を件名に入力し、作品の写真データ(2点以上)をメールで送信。
(3) 応募フォームに作品の試写用リンクを記入しなかった場合は、審査用の作品DVD(5枚)の盤面と封筒にエントリー番号を明記して、下記へ送付。

【締切】
2019年9月30日(月)

【問い合わせ/応募先】
グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会
〒153-0052 東京都目黒区祐天寺2-14-8ウエストフォトビルB1
一般社団法人環境・文化創造機構内
Tel: 03-6451-2411 E-mail: entry@green-image.jp

*第7回グリーンイメージ国際環境映像祭は2020年2月開催予定

 

上映情報

2019年7月12日(金)【山形・酒田市】
~やまがたの海ごみを考える~ドキュメンタリー映画上映会&トークセッション
会場:東北公益大学 公益ホール
主催:海ごみバスターズin山形実行委員会
共催:美しいやまがた海プラットホーム、美しい山形最上川フォーラム、東北公益大学、飛島未来研究所、海と日本プロジェクトin山形実行委員会
上映作品:『海 – 消えたプラスチックの謎』

2019年7月21日(日)【愛知・名古屋市】
第26回生きている地球の記録
会場:名古屋市科学館サイエンスホール(生命館B2階)
主催:公益財団法人三菱UFJ環境財団、名古屋市科学館、中日新聞、グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会
参加無料:事前申し込み制 <申込締切7月6日(土)>
上映作品:<第6回グリーンイメージ受賞作品を上映>
『黄金の魚 アフリカの魚』『オン・ザ・カバー』『坂網猟-人と自然の付き合い方を考える』『世界で最も汚染された川』『全方位から向けられた槍』『ナマズとボール』ほか

2019年8月18日(日)【大阪・大阪市】
第7回生きている地球の記録 in 大阪
会場:大阪歴史博物館4階講堂
主催:公益財団法人三菱UFJ環境財団
共催:公益社団法人大阪自然環境保全協会、グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会
参加無料:事前申し込み制 <申込締切8月9日(金)>
上映作品:<第6回グリーンイメージ受賞作品を上映>
『黄金の魚 アフリカの魚』『オン・ザ・カバー』『坂網猟-人と自然の付き合い方を考える』『世界で最も汚染された川』『全方位から向けられた槍』『ナマズとボール』ほか

※上映情報の詳細 https://green-image.jp/screeningevent/eventlist/ 

 

◉グリーンイメージ国際環境映像祭
https://green-image.jp/