HUAWEI、165Hzのリフレッシュレートと1500Rの曲面ディスプレイ採用のHUAWEI Mateview GT 34/27インチモデルを発売


ファーウェイ・ジャパンは、HUAWEI Mateview GTの新ラインナップとして、『HUAWEI MateView GT 34インチ スタンダードモデル』を12月3日より、『HUAWEI MateView GT 27インチ スタンダードモデル』を11月25日より発売する。市場想定価格は34インチモデルが62,800円、27インチモデルが49,980円(ともに税込)。

『HUAWEI MateView GT』シリーズは、高精細な曲面ディスプレイを採用した没入型大画面モニターで、リアルな色再現により映画のような視覚体験を提供。また、165Hzの高いリフレッシュレートや豊富なゲーミングアシスト機能により、快適なゲームプレイを実現する。簡単にパラメータ設定が可能なジョイスティックやデュアルスピーカー内蔵のサウンドバー(サウンドエディションのみ)など、ゲーミングを中心にエンタメやビジネスといった様々な用途で使用できる。

 

 

HUAWEI MateView GT 34インチ スタンダードエディション

■21:9アスペクト比のパノラマビュー

『HUAWEI MateView GT 34インチ スタンダードエディション』 は、21:9のアスペクト比を持つ、34インチのスーパーワイドスクリーン。1500Rの最適なパネル曲率により、ユーザーの没入感をより高めるとともに、モニターの隅々まで見やすく、快適なゲームプレイ環境を提供。

 

■165 Hzの高リフレッシュレート

『HUAWEI MateView GT 34インチ スタンダードエディション』 のリフレッシュレートは最大165 Hz。素早い動きでもシャープに表示するため、動くものを視認しやすくなる。また、応答速度は約4 ms。

 

■高精細でリアルな映像を表現できるディスプレイスペック

解像度は3440 x 1440のWQHDで、大画面をきめ細かく表示することができる。またデジタルシネマ規格のDCI-P3を90%カバーし、広い色空間により豊かな色彩を表現。表現できるカラーは約10億7000万色で10ビットカラーに対応している。特にグラデーションがあるような映像では、一般的なモニターと比べてより滑らかな映像が楽しめる。

パネルのコントラスト比は、4000:1とハイコントラスト仕様のため、明るい場所と暗い場所をくっきりと表現。色の再現性を表すΔE値は2未満を達成しており、より本物に近い正確な色合いの映像を実現。さらに、低ブルーライトとフリッカーフリーに関してはテュフ ラインランド社の認証を取得ている。

 

■ゲームプレイを有利に進めるアシスタント機能

ダークフィールドコントロールでは、三段階で輝度を調整可能。暗部での視認性を改善して、暗闇の敵を素早く発見するなどゲームプレイをサポート。そのほかにもFPS(First Person Shooting)モード、MOBA(Multiplayer online battle arena)モード、RTS(Real Time Strategy)モードなど各種ゲームのスタイルに合わせて最適な映像モードをチョイスできる。

HUAWEI MateView GT 27インチ スタンダードエディション

■16:9アスペクト比の高精細ディスプレイ

『HUAWEI MateView GT 27インチ スタンダードエディション』 は、アスペクト比が16:9のディスプレイとなっております。34インチモデル同様、1500Rの曲面型のパネルを採用しており、ユーザーに没入型の視聴体験を提供。

165Hzのリフレッシュレートや4000:1のコントラスト比、テュフラインランド社認証のブルーライトカットモード・フリッカフリーのような性能も34インチモデルを踏襲している。

 

 

◉製品情報

『HUAWEI MateView GT 34インチ スタンダードエディション』
https://consumer.huawei.com/jp/monitors/mateview-gt-se/

『HUAWEI MateView GT 27インチ スタンダードエディション』
https://consumer.huawei.com/jp/monitors/mateview-gt-27-se/

 

ファーウェイ・ジャパン
https://www.huawei.com/jp/